平昌五輪&パラ五輪期間に開設「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」が盛況!

「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」が、平昌五輪・パラ五輪期間中に江陵オリンピックパーク内に開設されています。五輪関係者や観客だけでなく芸能人らも多く訪れたこの施設、どのようなところなのでしょうか?

東京 2020 大会の魅力を発信する「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」

JAPANHOUSE
平昌に開設された「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」。2020年の東京五輪・パラ五輪をPRしています  (C)Tokyo 2020

「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」が、平昌五輪・パラ五輪期間中に江陵オリンピックパーク内に開設されています。
 

「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」は、世界中から訪れる大会関係者・メディア・観戦客らに対し、2020年の夏季五輪大会の開催都市である東京と、東京2020大会(東京五輪・パラ五輪)の魅力をPRするために、東京2020組織委員会と東京都が開設した施設です。

フィギュアスケート日本代表の宮原知子選手が来場。元競泳日本代表で東京 2020 組織委員会職員の伊藤華英さんと​​記念撮影  (C)Tokyo 2020

五輪期間中の2月9日~2月25日までのオープンでは、宮原知子選手(フィギュアスケート)、藤本那菜選手(アイスホッケー)など日本代表選手をはじめ、世界各国の多くの方々が来場。17日間で来場者12万人を超えました。
 

最先端技術を用いた体験型コンテンツが大好評!

縦約4.5メートル、横約12メートルのスクリーンに、浅草の街並みやスカイツリー、渋谷・原宿、お台場など、東京のさまざまな観光地が登場 (C)Tokyo 2020

「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」内では、さまざまな体験型コンテンツやPR展示コーナーなど、7つのコンテンツが楽しめます。なかでも、来場者が全身を撮影・スキャンすると、東京の観光地のCG映像の中に来場者の等身大アバターが出現する「THE TOKYO TRAVELLERS コーナー」は大盛況だったとか。


また、好きな写真をその場でプリントした「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」オリジナルの折り紙を使い、世界に一つだけの折り鶴を作成できる「日本文化体験コーナー(ORIGINAL“ORIGAMI”)」にも多くの方々が集まったそう。

元水泳選手で1992年のバルセロナ大会金メダリスト、岩崎恭子さんも来場し、お気に入りの写真をプリントした折り鶴を作成。 (C)Tokyo 2020

アイスホッケー女子日本代表の久保英恵選手は、「東京 2020 大会追加競技イメージフォトコーナー」でサーフィンに挑戦する合成写真を撮影 (C)Tokyo 2020

元バドミントン日本代表の潮田玲子さんは、2020年パラ五輪で新たに採用が決定したバドミントンに挑戦。Tokyo 2020 JAPAN HOUSEのオリジナルフォトフレームでプリントし、お土産に (C)Tokyo 2020

 

パラリンピック期間中は3月9日から3月18日までオープン

「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」はパラ五輪期間中の2018年3月9日(金)から18日(日)、各日11:00~19:00(受付18:30まで)で開設されています。  

香取
「THE TOKYO TRAVELLERS コーナー」 を体験した香取慎吾さん。スキャン後、スクリーンの中に自身のアバターを見つけて、「すごい!おれが歩いていてびっくりです!」と話していました (C)Tokyo 2020


再オープンに先立ち、3月9日に、日本財団パラリンピックサポートセンターのスペシャルサポーターである香取慎吾さんが来場。さまざまな体験コーナーを満喫していました。

TETSUYA
「Tokyo 2020 JAPAN HOUSE」を訪れたEXILEのTETSUYAさん  (C)Tokyo 2020


同日、EXILEのTETSUYAさんも来場。「東京 2020 大会追加競技イメージフォトコーナー」で、東京パラ五輪で新競技として追加されるテコンドーに挑戦するなど、館内を満喫していました。
 

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