「NATURE(ネイチャー)」がコンセプトの5店舗が横浜初登場

ウォーターフロントにある、横浜ベイクォーターの外観(画像提供:横浜ベイクォーター)
ウォーターフロントにある、横浜ベイクォーターの外観(画像提供:横浜ベイクォーター)

横浜駅東口のショッピングモール・横浜ベイクォーターでは、2018年3月から4月にかけて「NATURE(ネイチャー)」をコンセプトとする5店舗がオープン。すべて横浜初登場となるショップ、レストランで、順次オープン予定となっている。

 

クルマを通じたライフスタイルを提案「JACK & MARIE(ジャックアンドマリー)」

200平方メートル超の店舗には実際の車を展示(画像はイメージ、画像提供:横浜ベイクォーター)
200平方メートル超の店舗には実際の車を展示(画像はイメージ、画像提供:横浜ベイクォーター)

全国初となるのが、オートバックスセブンが手掛ける“クルマ”を通じたライフスタイルを提案するブランド「JACK & MARIE(ジャックアンドマリー)」。オンラインショップのみで展開しており、リアルショップは初めてとなる。

美しい自然に囲まれたオーストラリアを舞台に、オーストラリア人のジャックと日本人のマリーというカップルが過ごす日常を映しこんだライフスタイルブランド。カフェカルチャー、キャンプやサーフィンなど自然と溶け込むアウトドアライフ、そしてそれらを結びつける“クルマ”との時間を楽しみたい方へ向けて、「パッキング」「クルマに積み込む」「移動中も妥協しない」「心地よい車中泊」「サイトでカフェスタイル」という5つのシーンを彩るアイテムを取り揃える。直営店限定アイテムも展開予定。3月16日(金)オープン(3階)。
 

神奈川初!プレミアムコーヒーを提供する「Urth Caffé(アースカフェ)」

最高級のオーガニック栽培コーヒー豆を使ったコーヒーが味わえると人気の「アースカフェ」が横浜初登場(画像はイメージ、画像提供:横浜ベイクォーター)
最高級のオーガニック栽培コーヒー豆を使ったコーヒーが味わえると人気の「アースカフェ」が横浜初登場(画像はイメージ、画像提供:横浜ベイクォーター)

アメリカ・ロサンゼルスで行列のできるカフェ「Urth Caffé(アースカフェ)」が、東京(代官山・表参道)に続き、神奈川に初出店。「人にやさしく、地球にやさしく」をコンセプトとして、最高級のオーガニック栽培コーヒー豆を使うプレミアムなコーヒーとこだわりのカフェメニューを楽しめる。世界で初めてアルコールとディナーメニューを扱う予定。3月23日(金)オープン(3階)。

上記のほか、以下の3店舗がオープン予定。
 

  • 3月1日(木):レディスファッション「ハミルトンエッセンス」(3階)
    自分らしさやスタイルを大事にする、洗練された都会的な女性のためのセレクトショップ。
  • 3月10日(土):フラワーショップ「BIANCA BARNET(ビアンカ バーネット)」(3階)
    第一園芸が手掛ける新ブランドの1号店。クリエイティブなボタニカルライフを楽しみたい、大人のためのフラワーショップ。生花やグリーン、アンティークのファニチャー、雑貨を取り扱う。
  • 4月4日(水):南イタリア・シチリア料理「EtnaMare(エトナマーレ)」(4階)
    横浜で人気のイタリアン「グランドゥーカ」の齋藤シェフが監修する新たなトラットリア。ピザ窯で焼いたシシリーピッツァや新鮮な魚介料理など多彩なイタリアンを提供。


広報担当者は「2018年の新店は、NATURE(ネイチャー)をコンセプトとして、自然と親しみ、地球に敬意を払い、肩の力を抜いた自然体な暮らし方を提案する5つのショップ、レストランが揃います。この春の横浜ベイクォーターにどうぞご期待ください」とコメントしている。

■横浜ベイクォーター
住所:横浜市神奈川区金港町1-10
営業時間:ショップ 11:00~20:00、レストラン 11:00~23:00(一部カフェは7:00~)※店舗により異なる
アクセス:横浜駅きた東口Aから歩道橋「ベイクォーターウォーク」で徒歩約3分
URL:横浜ベイクォーター http://www.yokohama-bayquarter.com/

 

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