豆花・芋園・仙草が味わえる「MeetFresh 鮮芋仙」が横浜初出店

定番のおすすめメニュー。左:豆花 2号L(700円)、上:仙草オリジナル L(850円)、右:芋園 4号L(800円)※価格はすべて税別(画像提供:MeetFresh 鮮芋仙)
定番のおすすめメニュー。左:豆花 2号L(700円)、上:仙草オリジナル L(850円)、右:芋園 4号L(800円)※価格はすべて税別(画像提供:MeetFresh 鮮芋仙)


台湾スイーツの人気店「MeetFresh 鮮芋仙(ミートフレッシュ・シェンユイシェン)」が横浜中華街に2018年2月16日(金)にグランドオープン。台湾台中出身のフー姉弟が始めた小さな店からスタートし、現在はアジアを中心に世界で560店以上展開しており、日本国内では2017年4月に東京・赤羽にオープン、今回4店舗目となる。
 

各店で手作りする、素朴な味わいの台湾スイーツ

看板メニューは、台湾ではポピュラーなおやつとされる「芋園(イモエン)」「豆花(トウファ)」「仙草(センソウ)」の3種類。伝統的な手づくりにこだわり、素朴な味わいが人気となっている。

同店おすすめの「芋園4号(トッピング:あずき、タロイモ、タピオカ)」のMサイズ、HOTをチョイス。ぜんざいに芋園、タロイモ、タピオカが入っているイメージ。芋園のもちもちとした食感がクセになる。500円(税別)(2018年2月14日撮影)
同店おすすめの「芋園4号(トッピング:あずき、タロイモ、タピオカ)」のMサイズ、HOTをチョイス。ぜんざいに芋園、タロイモ、タピオカが入っているイメージ。芋園のもちもちとした食感がクセになる。500円(税別)(2018年2月14日撮影)


芋園とは芋の団子のことで、サツマイモの団子(黄色)とタロイモの団子(白)の2種類が入っている。タロイモ、タピオカ、緑豆、ハトムギなど、トッピングの組み合わせ違いにより1号~5号があり、サイズはLとMの2種類、HOTとICEのどちらかが選べる。

「豆花1号(トッピング:緑豆、ハトムギ)」のMサイズ、ICE。豆花はやわらかな絹ごし豆腐のような味わい。450円(税別)(2018年2月14日撮影)
「豆花1号(トッピング:緑豆、ハトムギ)」のMサイズ、ICE。豆花はやわらかな絹ごし豆腐のような味わい。450円(税別)(2018年2月14日撮影)


豆花(トウファ)は、大豆から作るデザート。仙草(センソウ)は、シソ科の薬草をゼリーにしたデザート。これらもトッピング違いで1号~5号、サイズはLとM、HOTとICEのどちらかが選べる。

中国から輸入した丸イスや壁面に飾られた雑貨など、カラフルで可愛らしい店内(2018年2月14日撮影)
中国から輸入した丸イスや壁面に飾られた雑貨など、カラフルで可愛らしい店内(2018年2月14日撮影)


台湾仕様のかき氷やドリンクもいろいろ。「仙草干茶(400円)」や「珍珠鮮妃茶(タピオカミルクティー、650円)」など、現地感あふれるメニューが用意されている。
 

オープン記念でトッピングサービスも

オープン記念として「苺ミルクかき氷(1200円)」をオーダーするとイチゴとタピオカのトッピングサービスが(画像提供:MeetFresh 鮮芋仙)
オープン記念として「苺ミルクかき氷(1200円)」をオーダーするとイチゴとタピオカのトッピングサービスが(画像提供:MeetFresh 鮮芋仙)


2月16日(金)~2月28日(水)までは、オープンを記念して、「苺ミルクかき氷(1200円)」をオーダーした方に、イチゴとタピオカのトッピング追加サービスを行う。
 

MeetFresh 鮮芋仙 横浜中華街店の外観(2018年2月14日撮影)
MeetFresh 鮮芋仙 横浜中華街店の外観(2018年2月14日撮影)


台湾では、子どもからお年寄りまで幅広い層に愛されている同店。旧暦のお正月・春節(シュンセツ)期間(2月16日~3月2日)でにぎわう横浜中華街で、優しい甘さのスイーツでひと息ついては。

■MeetFresh 鮮芋仙 横浜中華街店
住所:浜市中区山下町82 徳永ビル1階
電話:045-305-6647
オープン日:2018年2月16日(金)
営業時間:11:00~21:00
アクセス:みなとみらい線 元町・中華街駅2番出口より徒歩約1分
URL:MeetFresh 鮮芋仙 http://www.meetfresh-tokyo.jp/

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