アフタヌーンティーのドリンクがコンビニで買える!新商品を飲み比べ

日本における紅茶を楽しめるカフェとして草分け的な存在であり、紅茶を身近に楽しむライフスタイルを提案するアフタヌーンティーが、初となるチルドカップティー2種類を発売しました。早速飲み比べてみました!

アフタヌーンティーの人気ドリンク2品を、チルドカップにアレンジ


日本における紅茶を楽しめるカフェとして草分け的な存在であり、紅茶を身近に楽しむライフスタイルを提案するアフタヌーンティー。心の贅沢と心地よい刺激を日常に届けるアフタヌーンティー・ティールーム、アフタヌーンティー・リビングなど全国210店(2017年12月末現在)を展開しており、幅広い世代の女性に大人気!
 

そんなアフタヌーンティーが、初となるチルドカップティー2種類を発売!「アフタヌーンティー チャイ」(税込178円)と「アフタヌーンティー シャルドネダージリン」(税込168円)が、全国のセブン-イレブン(※一部店舗を除く)にて1/16(火)より販売されています。
 

アフタヌーンティーは、1981年の誕生から約300種以上の多彩なアレンジティーを季節にあわせて提案しており、今回の2商品は、その中でも20年以上愛されているロングセラーメニューを厳選してチルドカップティーにアレンジ。
 

製造元は、神奈川県平塚市に本社を置く守山乳業。創業は1918年と歴史は古く、実はコーヒー牛乳を日本で最初に発売した乳業メーカーであり、コンビニのチルドカップ飲料も多数手がけています。今年、創業100周年のアニバーサリーイヤーを迎えるにあたり、アフタヌーンティーとの共同開発が実現しました。
 

パッケージも、アフタヌーンティーをイメージさせるおしゃれなデザイン!ロータスの花をデザインしたブランドマークを配し、異素材との組み合わせや大人の女性をイメージして「BOHO BOTANICAL(ボーホーボタニカル)」なデザインに仕上げています。
 

スパイスの香りとクリーミーなミルクが融合!

それでは、1品ずつ飲んでみましょう。まずは、「アフタヌーンティー チャイ」から。
 

しっかりとした紅茶の味わいが感じられるアッサム茶葉を100%使用し、コクのあるチャイにするため生乳を加熱しながら時間をかけて紅茶を抽出しています。
 

飲んだ瞬間、鼻に抜けるスパイシーな香り!チャイ風味のドリンクは他にも色々とありますが、この商品はスパイスの鮮烈な香りが際立って本格的。そのあとにミルクの風味が広がって、クリーミーでコクのある味わいが楽しめます。
 

果実感たっぷり!フルーティーで後味すっきり!

一方、「アフタヌーンティー シャルドネダージリン」は、アフタヌーンティー・ティールームで人気NO.1のシーズンフレーバーティーをアレンジ。ダージリン茶葉ならではのフルーティーな香りと爽快な渋みを残すように紅茶を抽出し、シャルドネ果汁を8%加えることで、ジューシーなシャルドネ本来の甘さを引き出しています。
 

まろやかなチャイとは一変、こちらはファーストアタックがとってもジューシー!淹れたてのフルーツティーを、氷を入れたグラスに注いで飲んでいるかのようなフレッシュな香りと味わい。それでいて後味には紅茶の心地よい苦味が感じられ、すっきりとして甘ったるくないのが特徴です。
 

2品飲んでみたところで、それぞれ、どんなシーンで飲みたいかを考えてみました。
 

「アフタヌーンティー チャイ」は甘みとクリーミー感がしっかりあるので、甘いものが食べたい時にスイーツ感覚で楽しめそう。ミルクのコクのある味わいに、クッキーやショートブレッドなどの素朴な焼き菓子を合わせるのも美味しそう。
 

「アフタヌーンティー シャルドネダージリン」は、後味がすっきりとしているので、食事とも相性がよさそう。バゲットサンドや具だくさんのサラダと一緒に摂れば、おしゃれなランチに。個人的には、フォーやカレーなどのエスニック系のフードにも合わせてみたいです。
 

定番のチルドカップ飲料はコーヒー系が多いので、紅茶党にも嬉しい今回の新商品。様々なシチュエーションで活躍してくれそうです。

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    映画『キングダム 大将軍の帰還』は大沢たかおがMVP。それでも、さすがに気になる“テンポの鈍重さ”

  • 「正直、日本ってさ…」外国人に聞くぶっちゃけニッポン

    「インフラ、コンビニ、自動販売機」留学中の20代ロシア人男性が感じる、“日本ならでは”の特徴

  • どうする学校?どうなの保護者?

    「PTAがないと保護者は学校や行政に要望できない」はホント? 思い込みが要望の実現を妨げる例も

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    国鉄特急を回顧する写真展を鉄道博物館で開催! 今はなき「絵入りトレインマーク」も展示