都内で大人気の「シェイク シャック」がみなとみらいにオープン

シェイク シャックみなとみらい店は、横浜ランドマークタワーとクイーンズイーストを結ぶ通路にオープン。キハチイタリアンがあった場所(2017年9月27日撮影)
シェイク シャック みなとみらい店は、横浜ランドマークタワーとクイーンズイーストを結ぶ通路にオープン。キハチイタリアンがあった場所(2017年9月27日撮影)


アメリカ・ニューヨーク発のハンバーガーレストラン「Shake Shack(シェイク シャック)」が、神奈川県に初出店する。日本5号店となるみなとみらい店は、大きな船をイメージした店舗デザインとなっており、横浜の「バニラビーンズ」「香炉庵」とのコラボスイーツを販売。場所はクイーンズイースト(※)で、オープンは、2017年9月29日(金)11:00~。(オープンに先駆けて行われた内覧会にて撮影)

※10月27日(金)からみなとみらい東急スクエア①に名称変更
 

店内からはみなとみらい21地区でおなじみのパブリックアート「モクモク ワクワク ヨコハマ ヨーヨー」が見える(2017年9月27日撮影)
店内からはみなとみらい21地区でおなじみのパブリックアート「モクモク ワクワク ヨコハマ ヨーヨー」が見える(2017年9月27日撮影)

  

ホルモン剤フリーのアンガスビーフ100%「シャックバーガー」が定番

定番メニューの「シャックバーガー(シングル680円税別)」。同店オリジナルソースがたまらない!(2017年9月27日撮影)
定番メニューの「シャックバーガー(シングル680円税別)」。同店オリジナルソースがたまらない!(2017年9月27日撮影)


「シェイク シャック」は2015年11月に日本初上陸。看板メニューはホルモン剤フリーのアンガスビーフ100%のハンバーガーで、定番の「シャックバーガー(シングル680円、ダブル980円)」をはじめ、アップルウッドでスモークしたベーコンとチェリーペッパーをプラスした「スモークシャック(シングル880円、ダブル1180円)」、ベジタリアンに人気のマッシュルームとチーズのフライをサンドした「シュルームバーガー(930円)」、シュルームバーガーにビーフパティをプラスした「シャックスタック(1230円)」、 ビーフパティのみの「ハンバーガー(シングル580円、ダブル880円)」の5種類となっている。
 

「シャックバーガー(シングル680円)」「フライ(スモール280円)」「レモネード(スモール250円)」。すべて税別。単品のみでセット販売はなし(2017年9月27日撮影)
「シャックバーガー(シングル680円)」「フライ(スモール280円)」「レモネード(スモール250円)」。すべて税別。単品のみでセット販売はなし(2017年9月27日撮影)


ハンバーガーのほかには、「シャックカーゴドッグ(ビーフソーセージ580円、ポークソーセージ580円)」、ユーコンポテトのクリンクルカットフライ「フライ(スモール280円、レギュラー420円)」、「フローズンカスタード(同店オリジナルアイスクリーム)」、同店オリジナルビール&ワインがある。

 

横浜の人気店とコラボしたオリジナルデザート「コンクリート」

みなとみらい店限定メニューとなる3種の「コンクリート」も見逃せない。「コンクリート」とは、濃厚なフローズンカスタードに厳選したトッピングを高速でミックスした同店オリジナルデザート。横浜ローカルブランドのBean To Bar専門店「VANILLABEANS(バニラビーンズ)」と創作和菓子「横浜元町香炉庵(こうろあん)」とのコラボメニュー2種、横浜に拠点を持つ特定非営利活動法人「日本補助犬情報センター」とパートナーシップを組んだチャリティーコンクリート1種が用意されている。

みなとみらい店限定メニューのコンクリート3種。左から時計回りに「Red Bean Pancake(レッドビーンパンケーキ)」「Shack Attack(シャック アタック)」「Bayside Crete(ベイサイド クリート)」(スモール480円、レギュラー650円)※すべて税別、画像はスモール(2017年9月27日撮影)
みなとみらい店限定メニューのコンクリート3種。左から時計回りに「Red Bean Pancake(レッドビーンパンケーキ)」「Shack Attack(シャック アタック)」「Bayside Crete(ベイサイド クリート)」(スモール480円、レギュラー650円)※すべて税別、画像はスモール(2017年9月27日撮影)


シャック アタック」は、フレッシュなチョコレートカスタードに、「バニラビーンズ」の香り高いコロンビア産のカカオを70%使用したビターなタブレットショコラ、「ドミニクアンセルベーカリー」のミルクチョコレートポップコーンブラウニー、ファッジソース、チョコレートスプリンクルをトッピングしたチョコレート尽くしのコンクリート。都内の店舗で提供される「シャック アタック」とは異なる、横浜エディションならではの濃厚な味わいだ。
 

レッドビーンパンケーキ」は、同店初の和菓子とのコラボレーションで、濃厚なバニラカスタードに「横浜元町香炉庵」のスペシャル黒糖どら焼きをトッピングし、マシュマロソースとレインボースプリンクルを加えてスピンしたコンクリート。日本の伝統的な和菓子とアメリカンクラシックなフレーバーのハーモニーが楽しめる。
 

ベイサイドクリート」は、バニラカスタードにピーナッツバター、バナナ、ショートブレッド、きな粉をトッピングし、横浜ならではの海岸をイメージし、浜辺の色味を表現したコンクリート。売り上げの5%は、補助犬の社会における理解と普及を目指し、障害者の自立と社会参加を推進する特定非営利活動法人「日本補助犬情報センター」に寄付される。
 

大きな船をモチーフにした、横浜ならではの店舗デザイン

三角形のライティングパネルは船の帆を、天井は船のデッキがモチーフとなっている(2017年9月27日撮影)
三角形のライティングパネルは船の帆を、天井は船のデッキがモチーフとなっている(2017年9月27日撮影)


店舗デザインも港町・横浜にちなんだもの。「Weigh the anchor, set sail = さあ、錨を上げて帆を張ろう」をコンセプトに、大きな船をイメージしてデザインされている。壁面は波を、三角形のライティングパネルは船の帆を、天井と内装は船のデッキをモチーフとしている。国産の杉やヒノキの古材・間伐材を使用したインテリアは、ブランドミッション「Stand For Something Good= シェイク シャックに関わるあらゆる方々や企業、地域のために私たちができることを」に基づいた店作りを踏襲している。

壁面は立体的な構造で、波をイメージしている(2017年9月27日撮影)
壁面は立体的な構造で、波をイメージしている(2017年9月27日撮影)

広報担当者は「開放感あふれるガラスウィンドウに囲まれた客席はキャビン、活気あるキッチンをブリッジ、オーニングをしつらえたテラス席をデッキに見立て、大きな船で航海する高揚感や、ゆったりとした心地よさを体感いただければ」と話す。
 

店舗のエリアを表すアイコンは「船」、グッズやフォトスポットに

船アイコンをデザインしたTシャツをみなとみらい店限定で発売(S/M/L 3800円、Kids 3500円)すべて税別(2017年9月27日撮影)
船アイコンをデザインしたTシャツをみなとみらい店限定で発売(S/M/L 3800円、Kids 3500円)すべて税別(2017年9月27日撮影)

店舗のエリアを表すアイコンとして東京の“相撲”に続き、神奈川は“船”を採用。船アイコンを描いたTシャツをみなとみらい店限定で販売する。日本のシェイク シャックでは初となるキッズサイズのTシャツも。

テラス席は約50席。ペットと一緒に食事が楽しめる。ドッグビスケット(5枚1000円税別)も販売(2017年9月27日撮影)

テラス席は約50席。ペットと一緒に食事が楽しめる。ドッグビスケット(5枚1000円税別)も販売。フォトスポットにもなっている(2017年9月27日撮影)
テラス席は約50席。ペットと一緒に食事が楽しめる。ドッグビスケット(5枚1000円税別)も販売。オープン時に撤去される仮囲いはフォトスポットになっていた(2017年9月27日撮影)

都内の店舗(外苑いちょう並木店、東京国際フォーラム店、アトレ恵比寿店、新宿サザンテラス店)とはまた雰囲気が異なる、ベイエリアならではの開放感あふれる空間を楽しんでは。
  

  • シェイク シャックみなとみらい店

場所:横浜市西区みなとみらい2-3-2 クイーンズイースト2階(10月27日よりみなとみらい東急スクエア①に名称変更)
オープン日:2017年9月29日(金)
営業時間:11:00~22:00
TEL:045-232-4032
URL:シェイク シャック http://www.shakeshack.jp/

  

【関連記事】

横浜に絶品パンケーキの新店続々オープン【2017年版】