2017年の「ファンフェス」はファーム本拠地・横須賀スタジアムで開催

2017年の「フェンフェスティバル」はファームの拠点・横須賀スタジアムで開催(画像提供:横浜DeNAベイスターズ)
2017年の「フェンフェスティバル」はファームの拠点・横須賀スタジアムで開催(画像提供:横浜DeNAベイスターズ)

横浜DeNAベイスターズは「ファンフェスティバル(以下、ファンフェス)」を2017年11月25日(土)に横須賀スタジアム(神奈川県横須賀市)と同球場がある追浜公園で開催することを発表した。毎年チームの本拠地である横浜スタジアムで開催しているが、11月以降に増築・改修工事が予定されているため。「ファンフェスティバル2017」に関するチケット販売情報やイベント内容の詳細は、10月末に球団公式ホームページで発表予定となっている。
 

選手と触れ合えるイベントやトークショーなど盛りだくさん!

2016年のファンフェスでは、現役引退した番長こと三浦大輔さんが登場し、ファンを喜ばせた(2016年11月26日撮影)
2016年のファンフェスでは、現役引退した番長こと三浦大輔さんが登場し、ファンを喜ばせた(2016年11月26日撮影)


ファンフェスは、シーズン終了後、一年間チームを支えたファンに楽しんでもらうため、選手と触れ合うことができる企画や素顔を垣間見ることができるトークショーなどが楽しめるイベント。2016年は初のクライマックス・シリーズ(CS)出場を果たしたこともあり、過去最多となる4万1133人のファンが来場した。

リリーフ陣4選手が登壇した「ライトブルペン」トークショーでは、田中健二朗選手がCSで巨人・鈴木尚広選手をけん制アウトにしたシーンについて自ら解説(2016年11月26日撮影)
リリーフ陣4選手が登壇した「ライトブルペン」トークショーでは、田中健二朗選手がCSで巨人・鈴木尚広選手をけん制アウトにしたシーンについて自ら解説(2016年11月26日撮影)

 

横浜スタジアムは2020年東京五輪を見据えて11月から改修予定

収容人数を約3万5千人(従来2万9千人)に増席し、市街地を一望できるデッキ席や個室観覧席等を新設する計画が発表されている横浜スタジアム。回遊デッキの新設やバリアフリー化も予定(完成予定図、画像提供:横浜DeNAベイスターズ)
収容人数を約3万5千人(従来2万9千人)に増席し、市街地を一望できるデッキ席や個室観覧席等を新設する計画が発表されている横浜スタジアム。回遊デッキの新設やバリアフリー化も予定(完成予定図、画像提供:横浜DeNAベイスターズ)

例年は、横浜スタジアムで開催されているが、2020年の東京五輪で横浜スタジアムが野球・ソフトボールの主会場となるため、11月以降に増築・改修工事が予定されており、横浜スタジアムを含む横浜公園の一部が、ファンフェス開催予定日に使用できない可能性があるとのこと。来場者の利便性や安全性などに配慮し、今年はファームの本拠地である横須賀スタジアムと追浜公園で行うこととした。球団では、横須賀市長浦町にある総合練習場と選手寮「青星寮(せいせいりょう)」を横須賀スタジアムがある追浜公園に移転する基本協定書を横須賀市と締結し、2019年からの本格稼働を目指し、準備を進めている。

 

ファンフェスに関するチケット発売情報やイベント内容の詳細等は、球団公式ホームページにて10月末頃より順次発表される。
 

  • 横浜DeNAベイスターズ ファンフェスティバル2017 概要

開催日:2017年11月25日(土) ※雨天中止
会場:横須賀スタジアム・追浜公園
料金:チケット発売日、発売場所等の詳細情報については球団公式ホームページにて10月末頃発表
 

  • 横浜スタジアム増築・改修計画 工事 概要

実施期間:2017年11月頃から2020年2月頃まで(予定)
場所:横浜スタジアムおよび周辺の横浜公園内
工事内容:右翼側スタンド席、左翼側スタンド席、個室観覧席および屋上テラス席、回遊デッキ等の増築、および既存施設の改修

URL:横浜DeNAベイスターズ http://www.baystars.co.jp/

 

【関連記事】

横浜DeNAファンフェスティバル2016にサプライズで三浦大輔さんが登場!

横浜DeNAファンフェスティバル2016 リリーフ陣トークショー 田中選手があのけん制を語る

女性客急増! 横浜スタジアム界隈がおしゃれに進化中(2016年9月)

横浜DeNAベイスターズ、スポーツと街がつながる拠点「THE BAYS」開業(2017年3月)

ハマスタグルメのエースとなるか!? 横浜DeNA「ベイメンチ」新発売(2017年4月)