香川県観光PR、新テーマは「Café de UDON-KEN」! 要潤がカフェ店主を演じる

香川県のブランドイメージ向上をはかる観光プロモーションとして、今年7年目を迎える「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト。2017年は、大人でオシャレな「Café de UDON-KEN」(カフェ・ド・うどん県)をテーマとして7月24日(月)よりスタートした。
 

同日解禁となった新プロモーション映像は、「うどん県副知事」として香川県広報活動を務める俳優・要潤さんがカフェ「Café de UDON-KEN」の店長を演じており、木内晶子さんが旅行客として登場する「うどん県」編と、香川の街の至るところに存在するアートを巡る旅人として宮本亜門さんが登場する「アート県」編の2種類が解禁となった。

 

 

プレス発表会に要潤&木内晶子が登壇! 香川の食の魅力をアピール

新プロモーション映像の解禁に合わせ、2017年7月24日(月)に東京お台場にてプレス発表会が開催された。発表会にはプロモーション映像にも出演しているうどん県副知事の要潤さんと木内晶子さんが登壇。撮影時のエピソードや、香川県にまつわる思い出話に花を咲かせた。
 

また、同発表会では香川県の“食”の魅力をたっぷりと紹介する「さぬきうまいもん祭り in東京」も開催。香川を代表する讃岐うどんのほか、さぬき蛸や讃岐さーもん、オリーブ牛、糖度17度以上のシャインマスカットなど、香川県が誇るブランド食材をふんだんに使ったメニューが勢揃いした。ヒルトン東京お台場の副総料理長・鉄邦男さんいわく、「香川県のブランド食材は、すべてメイン料理になりうる食材」なのだそう。
 

要潤
香川県産の食材を使ったメニューを解説するうどん県副知事・要潤さん
オリーブ牛
香川県産のオリーブ牛を使ったロースト

  

「うどん県」だけじゃなく、「アート県」としての香川の魅力も

新プロモーション映像でも取り上げられた「アート県」としての香川の魅力について、要潤さんは「瀬戸内海には100の島が浮かんでいて、島全体がアートですよね」と自信たっぷりに語った。草間彌生氏が手掛けた『赤かぼちゃ』『南瓜』のある直島をはじめ、犬島、豊島にある美術館や2010年より3年に一度開催されている瀬戸内国際芸術祭など、今や「アート」は香川県を盛り上げている大きな要素といって間違いない。
 

南瓜
南瓜/Shutterstock.com

「うどん編」のプロモーション映像にも登場する金毘羅神社や栗山公園といった観光名所はもちろん、食やアートなど香川県の様々な魅力が詰まった新プロモーション映像は、まさに「うどん県。それだけじゃない香川県」のプロジェクト名の通りの仕上がりになっていた。今から夏休み旅行に組み込んで海辺をのんびりサイクリングするもよし、秋に訪れて寒霞渓の美しい紅葉にうっとりとするのもよし。行った後はきっと「また来たくなる場所」になっていることだろう。
 

新プロモーションは2017年7月25日(火)~30日(日)の期間限定で、新宿駅、東京駅、品川駅をはじめとする首都圏の駅構内で展開される。CMはWebサイト及びYoutubeにて公開。
 

取材協力:

「うどん県。それだけじゃない香川県」プロジェクト
Café de UDON-KEN