ターキッシュ エアラインズの「機内エンターテイメント」が進化!

ターキッシュ エアラインズの機内エンターテイメントシステムが強化され、新設計のユーザーインターフェース、映画の作品ごとの評価、コンテンツの検索機能なども加わり、フライトがより楽しくより快適に過ごせるさまざまな機能が新たに搭載されている。

ますます進化した「機内エンターテイメントシステム」 

ターキッシュ エアラインズの新機内エンターテイメントシステム
ターキッシュ エアラインズの新機内エンターテイメントシステム

トルコのフラッグキャリア、ターキッシュ エアラインズがこのほど、乗客がフライト中に楽しめる機内エンターテイメントシステムを刷新した。新たに設計されたユーザーインターフェースをはじめ、映画や音楽などのコンテンツも新しくなり、これまで以上に楽しめるだけでなく、使いやすさも向上している。
 

新しい機内エンターテイメントシステムでは、利便性とユーザーエクスペリエンスを専門とする研究所による調査結果に加え、科学的研究に沿った最新のテクノロジーが組み込まれ、乗客がより使いやすい形となったのが特徴だ。
 

映画の検索に「IMDb」のレーティング情報が便利

まず、新機能としては、映画がカテゴリー別に分類されてより探しやすくなり、世界的な映画データベース「IMDb」(インターネット ムービー データベース)によるテレビ番組と映画のレーティング情報もコンテンツごとに表示されるため、どれを観ればよいのか迷った時などの参考により便利になった。そして、映画・テレビ番組・音楽・ゲームすべてが検索できる新たな検索機能も導入され、目や耳が不自由な人も楽しめる映画も11タイトルに拡大した。
 

また、現在地のフライト情報などがわかる「3Dマップ」も改善され、コックピット、機体の左側と右側の窓からの映像、リアルな3Dアニメーションを含むバーチャル映像に加え、距離、高度、地理的情報も新たに表示されるように。
 

そして「起こさないでください」機能を使うと、客室乗務員に対して搭乗の間じゅう声を掛けないように、また食事の際のみ声をかけるかを指示できる。
 

一方、ビジネスクラスでは従来の画面に加え、2つ目となる専用端末も希望者に提供される。これを使えば、メインの画面で映画を観ながら端末でフライト状況を確認することもできる。
 

高品質なサービスは評判高い

ターキッシュ エアラインズは、世界最大119ヶ国295都市へ就航ネットワークを広げているだけでなく、英SKYTRAX者が実施したワールド・エアライン・アワードで6年連続「ベスト エアライン ヨーロッパ」を受賞しており、高品質なサービスは評判高い。特に、個人モニターで好きな時に楽しめる機内エンターテイメントシステムは、最新作を含む映画やテレビ番組などが350本以上ものタイトルから選ぶことができ、他の航空会社と比べても群を抜く充実度を誇る。2017年2月現在、成田=イスタンブールを毎日運航している。
 

【関連リンク】

ターキッシュ エアラインズ 公式ホームページ ※日本語対応

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