東京ディズニーランドのアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」が、東京ディズニーランドが開園35周年を迎える2018年春に大幅にリニューアルし、ディズニー映画に登場するキャラクター約40体や、ディズニー映画の音楽が新たに追加となることが決定した。

 

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「イッツ・ア・スモールワールド」の外観イメージ(c)Disne/Pixar

 

「イッツ・ア・スモールワールド」は、東京ディズニーランドオープン当初からある人気のアトラクション。ゲストはボートに乗り、世界各国の子どもたちや動物たちに迎えられながら、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、中南米、南太平洋の島々などをめぐる“世界で一番幸せな船旅”を体験できる。

 

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追加されるキャラクターのイメージ (c)Disne/Pixar

 

アトラクションの大幅リニューアルは初めて。ディズニー映画に登場する様々なキャラクターが加わるほか、映画の名シーンを彷彿させる音楽が同アトラクションのテーマ曲である「小さな世界」に織り込まれる。旅の始まり、ヨーロッパのスカンジナビアでは、映画『アナと雪 の女王』のエルサ、アナ、オラフが登場。このほか、ヨーロッパでは『ふしぎの国のアリス』や『シンデレラ』、『ピーター・パン』、『塔の上のラプンツェル』、アジアでは『ムーラン』や『アラジン』、アフリカでは『ライオンキング』など、ディズニー映画の様々なキャラクター約40体が加わるという。

  

なお、リニューアルに伴い、「イッツ・ア・スモールワールド」は2017年3月1日よりクローズする。

 

(c)Disne/Pixar

 

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