三浦友和&山口百恵夫妻がV11! DAIGO&北川景子も

明治安田生命が11月22日の「いい夫婦の日」を前におこなったアンケートによると、理想の有名人夫婦の1位は、11年連続で三浦友和(64)と山口百恵(57)夫妻だった。彼らと同世代以上の支持が多かったという。

   

 

また、2位はヒロミ(51)・松本伊代(51)夫妻、3位は佐々木健介(50)・北斗晶(49)夫妻、4位は唐沢寿明(53)・山口智子(52)夫妻。

  

そして5位には、今年1月に結婚を発表した歌手でタレントのDAIGO(38)と女優の北川景子(30)夫妻が入った。このふたりを理想の夫婦と支持した理由の多くは、「お互いを尊重している」「幸せそうな笑顔しか思い浮かばない」だったという。

    

理想の夫婦とはどのようなものなのか

理想の夫婦
11月22日は「いい夫婦の日」。学ぶべきことは?

 

こうした好感度が高い夫婦を見ると、「お互いに尊重し合っている」「お互いに思いやりをもって接している」ところがポイントになっているようだ。

  

これを踏まえた上で、アンケート結果を知り合いの女性たちに見せて意見を聞いたところ、よりシュールな声が返ってきた。

  

「夫たちが横暴なことは言わない感じ。うちとは違う」

「どこの夫もちゃんと稼いでいる感じがする。うちとは違う」

「妻の自由に干渉しなさそう。うちとは違う」

「家でもダメなところをあまり見せない夫たち。うちとは違う」

  

と、“うちとは違う”のオンパレード。彼女たちの意見をまとめると、「きちんと稼ぎ、妻を女として見ていて、妻に感謝し、妻の自由を認め、だが自分は外で勝手なことをしない」のが「理想の夫」像となっているようだ。

  

もちろん、結婚してからの期間が長いと、互いに多少なりとも不満が出てくるのは当然。だが、理想とされた有名人夫婦に関しては、そういったいざこざもあまり想像ができない。こうしたところが、ランキングにノミネートされる理由なのかもしれない。

  

これから結婚するとしたら

とはいえ、理想と現実は違うもの。それではどのような男性となら「理想の夫婦」に近づけるのだろうか。これから結婚する人たちへのアドバイスとして、経験豊かな女性たちからは、

  

「どんなときもきちんと正面から受け止めあい、話し合うことができる人かどうかを見きわめてから結婚して」

「つらいときに逃げない男がいい男」

「ふだんはそれぞれが好きなように生きていられることが大事。でも何か困ったことやつらいことが起こったときに、ちゃんと相手の立場になって思いやりをもって解決していこうという姿勢を見せてくれる男と結婚したほうがいい。人生は長いのだから、いろんなことが起こります」

などの声が上がった。

    

結局のところ、結婚してみなければわからないことは多い。あらゆることをシミュレーションしようと思ったら、いつまでたっても結婚できない。

  

「話し合いができるかどうか。私が結婚を決めたのは、ただその一点です」

半年前に結婚した女性(34歳)はそう言った。

   

優先順位、価値観は人それぞれ。自分にとっての「結婚相手を決めるポイント」を明確にしておくことが大事かもしれない。