バドガシュタイン鉱石の湯と年10種以上の薬湯に、TV付き低温サウナと岩盤浴。京都府の人気銭湯「五香湯」の魅力とは

京都府には、人気の銭湯やサウナも数多く存在します。今回は、中でも特にユーザーから高い評価を数多く獲得した「五香湯」を詳しく紹介します。(サムネイル画像:「五香湯」公式Webサイトより)

「五香湯」公式Webサイトより
「五香湯」公式Webサイトより
ハイレベルなサウナや温泉が楽しめるスーパー銭湯やスパなどの施設を、休日や仕事終わりの楽しみにしている人も少なくないはず。日々の疲れを癒すリラックスタイムは、何物にも代えがたい時間ですよね。しかし、近年では高い人気をほこる施設も多く、どこに行けばよいか迷ってしまう……そんな思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高いサウナやスーパー銭湯の施設を紹介します。今回紹介するのは、京都府で人気の施設「五香湯」です。

※2026年10月時点で、Googleクチコミが500件以上、平均評価が3.5超えの銭湯を紹介しています
All About ニュース編集部
この記事の執筆者: All About ニュース編集部
「All About ニュース」は、ネットの話題から世の中の動きまで、暮らしの中にあふれる「なぜ?」「どうして?」を分かりやすく伝えるAll About発のニュースメディアです。お金や仕事、恋愛、ITに関する疑問に対して専門家が分かりやすく回答するほか、エンタメ情報やSNSで話題のトピックスを紹介しています。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

鉱石の湯と10種以上の薬湯が自慢の銭湯

「五香湯」は、京都市下京区にある銭湯です。2階にはバドガシュタイン鉱石を湯船に沈めた「バドガシュタイン鉱石の湯」があり、窓を開けて露天風呂のような趣も楽しめます。年間を通じて10種類以上の薬湯が入れ替わるほか、電気風呂、泡風呂、ミルキーバスなども完備。2階には低温・高温の2種類のサウナと水風呂があり、低温サウナではテレビも見られます。

銭湯の料金で入浴でき、別料金で鉱石を使った岩盤浴も利用できるのが大きな魅力です。軽食コーナーではビールやジュース、ソフトクリームも味わえるので、お風呂上がりの待ち合わせや休憩にもおすすめ。バス停「大宮五条」から徒歩2分、阪急大宮駅から徒歩10分とアクセスも良好で、周辺の宿泊先に滞在中の立ち寄りにもぴったりです。
京都府の名物をAmazonで見る
京都府の観光情報を見る

 

「五香湯」の口コミは?

「五香湯」には以下のような口コミが寄せられています。

年間10種類以上の薬湯が入れ替わるそうで、行くたびに違う楽しみがありそうです。窓を開けた鉱石の湯は露天風呂のような雰囲気でした。

2階のサウナは低温と高温から選べて、低温サウナはテレビを見ながら入れました。水風呂もあってしっかりととのえました。

お風呂上がりに軽食コーナーでビールが飲めるのが最高でした。岩盤浴もあって、銭湯とは思えない充実ぶりです。

アクセス・料金情報は? 泊まれる?

アクセス

所在地:京都市下京区黒門通り五条上ル柿本町590-12
アクセス:バス「大宮五条」下車徒歩2分 / 阪急「大宮」駅より徒歩10分 / 駐車場11台(2時間まで無料、以降30分毎に500円)

料金

※中学生400円(身分証要)、小学生200円、乳幼児100円。京都府共通回数券(10枚)5300円。岩盤浴は別料金。貸しタオル50円、バスタオル150円、ドライヤー3分20円

平日:550円
土・日・祝:550円

営業時間

平日:14:30~24:30
土・日・祝:日曜7:00~24:00、祝日11:00~24:00(変更の場合あり。土曜の時間は公式サイトに明記なし)
定休日:毎週月曜日、第3火曜日(1日が火曜日の場合は第3月曜日と第4火曜日)

宿泊可否

宿泊:不可(日帰り入浴専用の銭湯です)

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    『ディスクロージャー・デイ』はなぜ賛否両論?「困惑」を前提に楽しむための3つのポイントを解説

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    【要注意】東京駅で絶対にハマる「最遠ホーム」と「メトロ乗り換え」の絶望トラップ

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策