高円寺発祥の名物ミルク風呂に、44度のあつ湯と軟水の水風呂。東京都の人気銭湯「小杉湯 原宿」の魅力とは

東京都には、人気の銭湯やサウナも数多く存在します。今回は、中でも特にユーザーから高い評価を数多く獲得した「小杉湯 原宿」を詳しく紹介します。(サムネイル画像:「小杉湯 原宿」公式Webサイトより)

「小杉湯 原宿」公式Webサイトより
「小杉湯 原宿」公式Webサイトより
ハイレベルなサウナや温泉が楽しめるスーパー銭湯やスパなどの施設を、休日や仕事終わりの楽しみにしている人も少なくないはず。日々の疲れを癒すリラックスタイムは、何物にも代えがたい時間ですよね。しかし、近年では高い人気をほこる施設も多く、どこに行けばよいか迷ってしまう……そんな思いを抱えている人もいるのではないでしょうか。

そんな人に向けて、All About ニュース編集部が厳選した、人気かつ評価の高いサウナやスーパー銭湯の施設を紹介します。今回紹介するのは、東京都で人気の施設「小杉湯 原宿」です。

※2026年10月時点で、Googleクチコミが300件以上、平均評価が3.5超えの銭湯を紹介しています
All About ニュース編集部
この記事の執筆者: All About ニュース編集部
「All About ニュース」は、ネットの話題から世の中の動きまで、暮らしの中にあふれる「なぜ?」「どうして?」を分かりやすく伝えるAll About発のニュースメディアです。お金や仕事、恋愛、ITに関する疑問に対して専門家が分かりやすく回答するほか、エンタメ情報やSNSで話題のトピックスを紹介しています。 ...続きを読む
>プロフィール詳細

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

名物ミルク風呂と温冷交互浴が自慢の原宿の銭湯

「小杉湯 原宿」は、東京都渋谷区の東急プラザ原宿「ハラカド」地下1階にある銭湯です。昭和8年に高円寺で生まれた老舗銭湯・小杉湯が、原宿に開業した「街の銭湯」。41度の甘いミルクの香りが楽しめる名物のミルク風呂は、三代にわたって愛されてきた看板のお風呂です。高円寺と同じ44度に設定したあつ湯と、18.5度の軟水の水風呂で、温冷交互浴も楽しめます。

朝7時から夜23時まで営業しているので(最終入場22:15)、原宿でのショッピングや観光の合間、朝風呂にも立ち寄りやすいのが魅力です。内気浴スペースがあるため、温冷交互浴の合間にゆっくり休憩できます。浴室には滋賀県・中川木工芸の木桶や今治タオルなど、日本各地の工芸品が取り入れられており、東京メトロ明治神宮前駅から徒歩1分とアクセスも抜群です。
東京都の名物をAmazonで見る
東京都の観光情報を見る

 

「小杉湯 原宿」の口コミは?

「小杉湯 原宿」には以下のような口コミが寄せられています。

ミルク風呂の甘い香りがとても心地よくて、ゆったり浸かれました。白いタイルや丸い鏡のレトロな雰囲気もかわいかったです。

あつ湯は44度としっかり熱く、18.5度の水風呂とで温冷交互浴を楽しめました。内気浴のスペースで休憩できるのも嬉しいです。

原宿の中心部で朝7時から入れるのが便利でした。明治神宮前駅からすぐ近くで、街歩きの合間に立ち寄れます。

アクセス・料金情報は? 泊まれる?

アクセス

所在地:東京都渋谷区神宮前6-31-21 東急プラザ原宿「ハラカド」地下1階「チカイチ」内
アクセス:東京メトロ「明治神宮前」駅より徒歩1分 / JR山手線「原宿」駅より徒歩4分 / 東京メトロ「表参道」駅より徒歩8分

料金

※中人(小学生)200円、小人(未就学児)100円。フェイスタオル100円、バスタオル200円、ドライヤー20円/3分

平日:600円
土・日・祝:600円

営業時間

平日:7:00~23:00(最終入場22:15)
土・日・祝:7:00~23:00(最終入場22:15)
定休日:毎週木曜日

宿泊可否

宿泊:不可(日帰り入浴専用の銭湯です)

Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    2026年秋に絶対に見てほしいアニメ映画4選! “有名だから”ではなく、“知らないからこそ必見”の理由

  • どうする学校?どうなの保護者?

    20年間「駆け込み実績ゼロ」の学校も…「こども110番の家」は本当に必要? PTAが直面する理想と現実

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    【要注意】東京駅で絶対にハマる「最遠ホーム」と「メトロ乗り換え」の絶望トラップ

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策