関越道最大級のPAに、20以上の専門店。埼玉県・関越道「Pasar三芳(上り線)」で川越のさつまいもスイーツを手土産に

埼玉県三芳町、関越自動車道の「Pasar三芳(上り線)」は、東京方面へ向かう関越道で最後のパーキングエリア。20以上の専門店が並ぶSA以上の充実度で、川越をイメージしたテイクアウトエリアや、川越銘菓「いも恋」をはじめとするさつまいもスイーツ、関東ではここだけの限定スイーツなど、帰り道に立ち寄りたい魅力をAll About ニュース編集部がご紹介します。

関越自動車道を東京方面へ向かうとき、最後に立ち寄れるパーキングエリアが入間郡三芳町の「Pasar(パサール)三芳」です。関越道で最大級の規模を誇り、PAながら20以上の専門店が並ぶ充実ぶり。旅の締めくくりに立ち寄りたい、その魅力をご紹介します。

※施設の情報は2026年9月時点のものです。営業時間・店舗内容・価格は変更になる場合があります。訪問前に公式サイトにて最新情報をご確認ください。

川越気分の「小江戸お八つ小路」で、さつまいもスイーツを手土産に

Pasar三芳上り
Pasar三芳上り(写真はイメージです)

近くの観光地・川越をイメージしたテイクアウトエリア「小江戸お八つ小路」では、焼き芋ソフトやさつまいもチップス、味噌ポテトなど、食べ歩きにぴったりのグルメが楽しめます。

おみやげ選びで外せないのが、川越の人気銘菓「いも恋」(1個約250円)。さつまいもとつぶ餡を山芋ともち粉の生地で包んだまんじゅうで、「彩の国認定優良ブランド品」にも選ばれています。蒸したてを味わえるのもうれしいところ。川越の老舗「くらづくり本舗」のスイートポテト「べにあかくん」や、関東では三芳PA上りだけで販売される「ジャンドゥーヤガレット」など、ここならではのスイーツもそろいます。

埼玉初出店のラーメン店に、豊洲仕入れの回転寿司。フードコートも個性派ぞろい

フードコートには、大阪・道頓堀発祥のラーメン店「どうとんぼり神座」が埼玉県初出店。豊洲市場から仕入れるネタが自慢の回転寿司「すし松」や、深谷ねぎそばなど埼玉名物がそろう「そばと丼 よしの」もあり、食事の選択肢が豊富です。老舗お茶屋「新井園本店」の狭山茶を使った抹茶ソフトや、ベーカリー「ポンパドウル」の三芳店限定「三芳酒種あんぱん」(291円)もおすすめ。

一般道からウォークインゲートで歩いて入れるほか、東武東上線のふじみ野駅・鶴瀬駅からバスでもアクセスできます。東京方面・新潟方面ともに出入りできるスマートICも整備されています(PAを利用した場合、出口利用は不可)。

施設情報

名称:Pasar三芳(三芳パーキングエリア上り線)
所在地:埼玉県入間郡三芳町大字上富2204(関越自動車道 川越IC〜所沢IC間)
営業時間:店舗により異なる
駐車場:大型103台/小型200台
※一般道からのウォークインゲートあり/東武東上線ふじみ野駅・鶴瀬駅からバス利用可

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