愛知県には、奥三河の山里ならではの絶品ジビエから、名古屋めしがそろう城下町グルメ、渥美半島の大アサリ、知多半島のフグ・伊勢エビまで、海と山それぞれの食の魅力が楽しめる温泉地がそろっています。4つの温泉地をご紹介します。
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1:湯谷温泉(愛知県新城市)
グルメの最大の目玉は希少な「鳳来牛」のステーキで、奥三河の澄んだ空気と清らかな水で育てられた旨味の濃いブランド牛は、この地を訪れたならぜひ堪能したい逸品です。春の山菜天ぷら、夏の鮎の塩焼き、秋冬の「しし鍋(猪肉鍋)」など、四季を通じて変わる山の幸料理も旅の醍醐味(だいごみ)のひとつです。
2:犬山温泉(愛知県犬山市)
温泉街周辺には愛知の味覚が集結しており、串に刺してたれをつけて焼いた「五平餅」や「でんがく」、トンカツに甘辛い赤味噌ダレをかけた「味噌カツ」、平たい麺が特徴の「きしめん」など名古屋の定番グルメを気軽に楽しめます。清流木曽川のほとりで獲れたウナギを使った老舗のうなぎ料理も犬山名物として知られています。
3:伊良湖温泉(愛知県田原市)
グルメの名物は渥美半島の浅瀬で育った肉厚で旨味たっぷりの「大アサリ」で、網焼きにした香ばしい一品はビールとの相性も抜群です。旬の時期には伊勢海老やアワビを使った豪華な宿の料理プランも多くそろっており、温泉と海の幸の両方を存分に堪能できます。
4:南知多温泉郷(愛知県知多郡南知多町)
グルメの目玉は冬のフグで、南知多は愛知を代表するフグの産地として知られており、鍋・刺身・唐揚げなど多彩な調理法で楽しめます。旬の伊勢エビやタコ料理も絶品で、定期船で渡れる日間賀島では「タコ」と「フグ」、篠島では「シラス」と「えびせんべい」など島ごとのグルメも旅の楽しみです。 ※掲載されている情報は記事公開時のものです。あらかじめご了承ください。また、記事中の宿泊プランを予約すると、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
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All About ニュース編集部
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