【40代主婦に聞いた】無印良品で買ってよかった商品3選! 「家全体が自然ときれいになる」という名品は?

日々の暮らしの中で感じる不便。もしかしたら、手頃な価格のお役立ちアイテムで解決できるかもしれません。本記事では、All About ニュース編集部が実施したアンケートから、埼玉県在住・48歳女性が無印良品で購入してよかった商品を紹介します。

50代主婦が選ぶ、3COINSで買ってよかった商品は?
40代主婦が「無印良品」で買ってよかった商品って?
小さな家事でも、毎日の暮らしの中で積み重なれば、大きな負担に変わるもの。そんなときに便利なのが、身近なお店で購入できるお役立ちアイテムです。

All About ニュース編集部は、全国の20~70代の主婦50人を対象に、「無印良品の商品」に関するアンケートを実施。その中から、埼玉県在住・40代主婦に聞いた、「無印良品で購入したお役立ちアイテム3選」を紹介します。日々忙しい主婦だからこそ分かる、目からうろこの活用法が見つかるかもしれません。

※本記事で紹介している商品の購入やサービスの利用により、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。

回答者プロフィール

回答者本人:48歳女性
在住:東京都
同居者:自分、夫、子ども1人
職業:業務委託
世帯収入:1500万円
最近の悩み:洗濯物をたたむのが面倒くさい。お風呂掃除が面倒でシャワーで済ませてしまう

お役立ちアイテム1:「フローリングワイパー用モップ(水拭きタイプ)」

お役立ちアイテム1:「フローリングワイパー用モップ(水拭きタイプ)」
お役立ちアイテム1:「フローリングワイパー用モップ(水拭きタイプ)」
回答者が教えてくれた最初の商品は「フローリングワイパー用モップ(水拭きタイプ)」。691円で購入可能です。
「フローリングワイパー用モップ(水拭きタイプ)」をAmazonで見る
「掃除のハードルがかなり下がりました。掃除機は出すのが面倒ですが、これは軽くてすぐ使えるので汚れが目についたときに『ついで掃除』が習慣になりました。水拭きすると床のベタつきもちゃんと取れるし、髪の毛やホコリもきれいに取れるので満足度が高いです。小回りも効くので家具の周りもサッと掃除できて、部屋をきれいな状態に保ちやすくなりました」と魅力を語ってくれました。

お役立ちアイテム2:「落ちワタ混ふきん12枚組」

お役立ちアイテム2:「落ちワタ混ふきん12枚組」
お役立ちアイテム2:「落ちワタ混ふきん12枚組」
回答者が教えてくれた2つ目の商品は「落ちワタ混ふきん12枚組」。1人前で500円となっています。
「落ちワタ混ふきん12枚組」をAmazonで見る
「枚数が多いので汚れたらすぐ交換できるのが本当に楽で、洗って使い回すストレスが減りました。キッチン、テーブル、ちょっとした掃除と用途ごとに分けられるので衛生面も安心です。結果的に『ついでに拭く』回数が増えて、家全体が自然ときれいになります。家事の手間を減らすというより、『考えなくていい状態』になるほど、掃除が習慣になりました」と、実際の活用法を語ってくれました。

お役立ちアイテム3:「家中が掃除できる泡クリーナー」

お役立ちアイテム3:「家中が掃除できる泡クリーナー」
お役立ちアイテム3:「家中が掃除できる泡クリーナー」
回答者が教えてくれた3つ目の商品は「家中が掃除できる泡クリーナー」。400mの場合、税込み500円で購入可能です。
「家中が掃除できる泡クリーナー」をAmazonで見る
「一本でいろんな場所に使えるので、洗剤を複数持たなくていいのが快適です。キッチンの油汚れや床の汚れもこれで済むので、『どの洗剤使うんだっけ?』と迷う時間がなくなります。スプレーして拭くだけなので手間も少なく、掃除のスピードが上がりました。掃除をシンプルにしてくれるのが最大のメリットです」と、日々の暮らしに欠かせない存在になっているようです。

いかがでしたでしょうか。日々の暮らしに忙しい主婦の声を見れば、どの商品がどのような場面で役立つかが分かるもの。気になった商品があった人は、お近くの店舗を訪れてみてもよいかもしれません。
Lineで送る Facebookでシェア
はてなブックマークに追加

編集部が選ぶおすすめ記事

注目の連載

  • ヒナタカの雑食系映画論

    染谷将太主演の映画『廃用身』がホラーよりも怖い「現実の問題」を照射している3つの理由

  • 恵比寿始発「鉄道雑学ニュース」

    南海電鉄の新・観光列車「GRAN 天空」は“高野線の救世主”となれるか。100年ぶりサービス復活の勝算

  • どうする学校?どうなの保護者?

    修学旅行はなぜ「高い」? “ぼったくり説”は誤解か。先生の自腹や負担など、保護者が知らない裏事情

  • 海外から眺めてみたら! 不思議大国ジャパン

    「移民」に冷たいのはどっちなのか? スイスの厳格過ぎる学歴選別と、日本の曖昧過ぎる外国人政策