房総半島の最南端エリアには、冬でも温暖な気候の中で極上の海の幸と温泉を同時に楽しめるスポットがそろっています。伊勢海老・アワビ・クジラなど、ここでしか味わえない豊かな食材を堪能できる3つの温泉地をご紹介します。
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1:安房温泉(千葉県安房郡鋸南町)
1989年に地元の旅館「紀伊乃国屋」が源泉を掘り当てたことに始まる安房温泉は、都心から約1時間30分のアクセスながら、東京湾と富士山の絶景を望む「美肌の湯」として親しまれています。グルメでは、獲れたての地魚を使った海鮮丼やアワビの踊り焼きが名物で、冬には寒ブリ・伊勢海老・あんこう・甘鯛など旬の海の幸をふんだんに使った料理プランを提供する宿も多く、温泉と冬グルメの満足感が高いと評判です。
周辺には、山頂の「地獄のぞき」が絶景の「鋸山(のこぎりやま)」や、廃校をリノベーションした「道の駅 保田小学校」もあり、多様なレジャーを1日でまとめて楽しめます。
2:たてやま温泉郷(千葉県館山市)
房総半島最南端の館山市に広がるたてやま温泉郷は、穏やかな鏡ヶ浜越しに夕日や富士山を望む絶景リゾートです。グルメの魅力は格別で、日本有数の産地として知られるアワビや伊勢海老をぜいたくに使った豪華プランを提供する宿が多くそろっています。全国でも希少な捕鯨の町・和田地区を擁するエリアならではのクジラ料理も、ここでしか味わえない名物のひとつです。
さらに、1月から3月には千倉エリアで花摘みが最盛期を迎え、房総フラワーラインのドライブとの組み合わせも定番。「館山城(城山公園)」からの絶景散策や「野島埼灯台」周辺の遊歩道など、見どころも充実しています。
3:南房総温泉郷(千葉県南房総市)
白浜・千倉・岩井など複数の源泉が点在する南房総温泉郷は、太平洋の絶景を望む多彩なスタイルの宿がそろう温泉地です。日本有数のアワビ・伊勢海老の産地として知られており、宿での豪華な海鮮料理はもちろん、地元漁師が営む食堂での浜焼きや海鮮丼も格別です。全国でも珍しい「和田の捕鯨」が息づく地域ならではのクジラ料理も、南房総を訪れた際ははずせません。
周辺では、房総半島最南端の「野島埼灯台」への散策や、摘み取り体験(1月から3月のフラワーシーズン)も楽しめます。スタイリッシュなデザイナーズ旅館から素朴な民宿まで、幅広いスタイルで滞在できる自由度の高さも魅力です。 ※掲載されている情報は記事公開時のものです。あらかじめご了承ください。また、記事中の宿泊プランを予約すると、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
この記事の執筆者:
All About ニュース編集部
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