岐阜県には、日本三名泉に数えられる格式ある名湯から、小京都の風情漂う温泉地、北アルプスの絶景に抱かれた秘境まで、個性豊かな温泉地がそろっています。
飛騨の自然とグルメとともに楽しめる3つの温泉地をご紹介します。
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1:下呂温泉(岐阜県下呂市)
有馬温泉・草津温泉と並び「日本三名泉」に数えられる下呂(げろ)温泉は、飛騨川を中心に広がる山里の風情と活気あるにぎわいが調和した温泉地です。無色透明のまろやかなアルカリ性の湯は「美肌の湯」とも呼ばれ、絹のようなすべすべとした肌触りが評判です。温泉街のシンボル・噴泉池では開放感たっぷりに足湯を楽しめます。
温泉街の食べ歩きも大きな魅力で、「温玉ソフト」や「下呂プリン」、郷土料理「けいちゃん」、飛騨牛料理が人気を集めています。
少し足を延ばすと、白川郷から移築された合掌造り民家を見学できる「下呂温泉合掌村」や、200以上の滝が点在する小坂町など、見どころも豊富です。
2:飛騨高山温泉(岐阜県高山市)
さらさらとした無色透明の湯は、「肌がつるつるになる」と評判で、特に女性からの人気を集めています。江戸時代の面影を残す古い町並みの散策と組み合わせた旅が定番コースです。
出格子が連なる商家や造り酒屋が軒を連ねる町並みには、日本唯一の現存する江戸時代の代官所「高山陣屋」や、豪華な祭屋台を見学できる「高山祭屋台会館」も点在しています。
飛騨牛のステーキや握り寿司、「飛騨高山ラーメン」、みたらしだんごの食べ歩きなど、グルメも存分に楽しめます。
3:奥飛騨温泉郷(岐阜県高山市)
源泉かけ流しの多彩な湯と、「日本のふるさと」のような山里の郷愁あふれる風情が多くのリピーターを魅了しています。
「新穂高ロープウェイ」では標高2156mの展望台から槍ヶ岳や西穂高岳を一望でき、「平湯大滝」など日本の滝百選の絶景も楽しめます。「飛騨牛」を使った料理や「朴葉味噌焼き」「飛騨高山ラーメン」など、飛騨ならではのグルメも充実しています。 ※掲載されている情報は記事公開時のものです。あらかじめご了承ください。また、記事中の宿泊プランを予約すると、売上の一部がオールアバウトに還元されることがあります。
この記事の執筆者:
All About ニュース編集部
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