【岐阜県】まさに“日本のふるさと”。北アルプスの麓「奥飛騨温泉郷」の魅力とは?

岐阜県高山市の「奥飛騨温泉郷」は、北アルプスの麓に位置する平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高の5つの温泉地の総称です。豊富な湧出量と露天風呂数が自慢です。四季折々の絶景も楽しむことができ、訪れる人々を「日本のふるさと」へと誘います 。

奥飛騨温泉郷
奥飛騨温泉郷(写真はイメージです)

奥飛騨温泉郷は、標高3000m級の名峰が連なる北アルプスの麓に広がる、日本を代表する温泉地の1つです。活火山「焼岳」の恵みを受けた100以上の源泉が点在し、毎分3万7000Lという圧倒的な湯量を誇ります。

最大の特徴は、平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高という、それぞれに異なる趣を持つ5つの温泉地で構成されている点です。各宿が設けた露天風呂の数は日本有数で、大自然と一体化できる開放感は格別です。泉質も多彩で、ぜいたくな源泉かけ流しの湯は、日頃の疲れを芯から癒してくれます。

「日本のふるさと」のような、山里ならではの郷愁を誘う風情と、四季を通じて表情を変えるダイナミックな景観が、多くのリピーターを魅了し続けています。

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「奥飛騨温泉郷」周辺には何がある?

奥飛騨温泉郷は、北アルプス登山の玄関口であり、山岳観光の拠点としても最適です。「新穂高ロープウェイ」では、標高2156mの展望台から槍ヶ岳や西穂高岳の絶景を望むことができ、2026年には期間限定で幻想的な「星空観賞便」も運行されます。歴史好きには、築150年の豪農屋敷を移築した宿がある福地温泉の散策がおすすめです。

また、日本の滝百選に数えられる「平湯大滝」や、新緑シーズンに期間限定で運行される「おくひだマウンテンバス」での移動も楽しみの1つです。

グルメでは、最高級の「飛騨牛」を使った料理や、みそと山菜、牛肉などを一緒に焼いた「朴葉(ほおば)味噌焼き」、「飛騨高山ラーメン」などを堪能できます 。

「とても静かで居心地が良いところです」

2026年3月24日時点で、Googleのクチコミには下記のような評価が寄せられています。

「とても静かで居心地が良いところです」

「硫黄の香りが心を癒やしてくれました」

「お湯は平湯温泉と言うこともあり、非常に良い」

※3月24日時点、「奥飛騨平湯温泉 旅館たなか」に寄せられたGoogleのレビューより抜粋

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