All About ニュース編集部では、2026年4月1〜2日の期間、全国20〜70代の男女250人を対象に、ナンバープレートに関するアンケートを実施しました。その中から、「ナンバープレートにしたい」と思う三重県の地名ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年4月1〜2日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:鈴鹿市/56票
2位は、モータースポーツの聖地「鈴鹿サーキット」を擁する鈴鹿市です。世界的なレースが開催される都市として、車好きの間では圧倒的なブランド力を誇ります。疾走感やスポーティーなイメージが強く、ドライブや車そのものを楽しむ層にとって、自分のナンバープレートに冠したい憧れの地名となっています。
回答者コメント
「サーキットのイメージが強く格好いい」(40代女性/東京都)
「サーキットがあるので、いろいろなデザインができると思うからです」(50代女性/愛知県)
「クルマ好きなら『鈴鹿』は魅力的かと思いました」(50代女性/岐阜県)
1位:伊勢市/66票
1位に選ばれたのは、日本人の心のふるさと「伊勢神宮」が鎮座する伊勢市です。古くから「お伊勢参り」の地として親しまれ、神聖で伝統的なイメージが定着しています。地名が持つ高い格式と、どこか心が洗われるような清らかな響きは、多くの人にとってナンバープレートとしての「格」を感じさせるようです。
回答者コメント
「天照大御神のご利益がありそうなので、伊勢神宮をイメージしてほしい」(40代女性/高知県)
「伊勢神宮のイメージで神聖さ特別感があるからです」(20代女性/静岡県)
「伊勢神宮という日本を代表する聖域があり、神聖で伝統的な響きがあるため、ナンバープレートとして掲げることができれば誇らしく感じると思うからです」(40代男性/奈良県)
※回答者からのコメントは原文ママです
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