天橋立(あまのはしだて)温泉は、松島・宮島と並び日本三景に数えられる「天橋立」のすぐ側に位置する温泉地です。1990年代に湧出した比較的新しい温泉地として親しまれています。
泉質は主に「ナトリウム炭酸水素塩泉」で、お湯はさらさらとして肌に優しく、入浴後にはしっとりとした潤いを感じられるのが特徴です。その美容効果から「美人の湯」の別名を持ち、神経痛や冷え性、筋肉痛、慢性皮膚病など幅広い効能が期待されています。
天橋立駅から徒歩約1分という抜群のアクセスを誇り、歴史ある城下町の風情を残す街並みとともに、心身を癒やす格好の宿泊地として高い人気を維持しています。
「天橋立温泉」周辺には何がある?
周辺には、日本三文殊の1つとして知られる「智恩寺」や、船が通るたびに橋が回転する珍しい「廻旋橋」など、歴史的な見どころが数多く存在します 。展望台からは、天橋立が龍が天に昇る姿に見える「飛龍観」など、東西南北どの方角からも絶景を楽しむことができます。また、グルメもこの地の大きな魅力です。冬には本場の「松葉ガニ」や「ブリしゃぶ」が人気を集め、夏には近くの海水浴場でマリンレジャーを楽しむこともできます。
重要文化財である「旧三上家住宅」を訪れてかつての城下町の風情に浸ったり、自社ワイナリーのワインを堪能したりと、大人から子どもまで楽しめるスポットが充実しています。
「潮風と湯気の組み合わせが癒されそう」
これまでにAll About ニュース編集部が実施したアンケート調査では、下記のような評価が寄せられています。「日本三景の1つになっている有名な観光地だから。新鮮な海鮮料理を楽しむことができ、少し足を伸ばせば伊根の舟屋など周辺の観光スポットもあるので家族でいい思い出がたくさんできそう」(50代女性/和歌山県)
「カニの食べ放題料理を囲んで飲んで寝て食べてを満喫したい! 」(40代女性/京都府)
「天橋立と温泉は相性がといいと思ったから。海のそばの温泉で、潮風と湯気の組み合わせが癒されそう」(40代男性/宮崎県)
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この記事の執筆者:
All About ニュース編集部
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