All About ニュース編集部は3月3日、全国10~60代の男女300人を対象に「歴代日本アカデミー賞受賞者」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「演技に引き込まれた最優秀主演女優賞の歴代受賞者」ランキングを紹介します!
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2位:河合優実/49票
2位にランクインしたのは、『あんのこと』(2024年)で「第48回日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞」を受賞した河合優実さんです。本作では、母親から虐待を受けて売春を強要され、薬物依存症になってしまった主人公・杏を演じています。
繊細な表現や圧倒的な存在感で、観る人の心を奪う熱演が話題に。河合さんは本作や『ナミビアの砂漠』(2024年)の演技で、「第67回ブルーリボン賞 主演女優賞」など、数多くの映画賞を総なめにしています。
回答者からは「リアル感がすごいから」(30代女性/埼玉県)、「繊細さと激しさの両立があったから」(40代男性/福岡県)、「演技が上手くてすごい女優だと思ったから」(30代女性/石川県)といったコメントが寄せられています。
1位:安藤サクラ/74票
1位にランクインしたのは、安藤サクラさんです。『百円の恋』(2014年)、『万引き家族』(2018年)、『怪物』(2023年)で最優秀主演女優賞を受賞しています。
『怪物』で最優秀主演女優賞に輝いた「第47回日本アカデミー賞」では、『ゴジラ-1.0』(2023年)で最優秀助演女優賞も受賞し、2冠達成の快挙を成し遂げました。また、安藤さんは現在放送中のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』の語りを担当しており、声の演技にも注目です。
回答コメントでは「ボクシングに打ち込む姿がすごかった」(40代男性/宮城県)、「セリフというよりも全身での演技や表情が凄く引きこまれました」(50代女性/広島県)、「独特の雰囲気があり迫力がすごいから」(20代女性/埼玉県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです



