【投稿】溝口勇児氏、「SANAE TOKEN」について言及
「もう少し整理した後にご報告します」
溝口氏はまず「おれたちの至らないところがわかってきました。もう少し整理した後にご報告します」と投稿。いったん状況を整理した上で、改めて説明する考えを示しました。そもそもの発端は、溝口氏が率いるプロジェクト「NoBorder DAO」から、高市早苗首相の名前を冠した「SANAE TOKEN」という仮想通貨が作られたこと。同トークンについて溝口氏は「高市さんサイドとはコミュニケーションを取らせていただいている」と説明していました。ところが高市首相は2日、自身のXアカウントで「このトークンについては、私は全く存じ上げません」と投稿。自身や事務所は関与していないと完全に否定しました。
「チームサナエはこの取り組みに共感」
一方で、首相公認の後援会アカウントは「チームサナエはこの取り組みに共感」「活動と連携をして、共に日本の明るい未来を紡いでいきたい」と2月25日に投稿。それにもかかわらず、28日には「運営はNoBorderアプリ側が責任を持って推進されているものであり、我々が一切関与するものではありません」といった声明を出しました。溝口氏率いる「NoBorder DAO」側と、後援会側の双方から、より詳しい説明が求められます。



