これまで、数多くの名作ドラマを制作してきた日本テレビ。2026年の冬ドラマでも、さまざまなジャンルの作品を放送中です。それでは、「好きな2026年冬ドラマ(日本テレビ系)」ランキングの結果を紹介します。
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2位:『パンダより恋が苦手な私たち』/64票
2位に選ばれたのは『パンダより恋が苦手な私たち』(日本テレビ系)です。「土曜ドラマ」として放送中の作品で、上白石萌歌さんと生田斗真さんがダブル主演を務めています。
同作は、瀬那和章さんの同名小説が原作で、動物の求愛行動を基に人が幸せに生きるヒントを学ぶ新感覚アカデミック・ラブコメディードラマ。上白石さんは生活情報誌の編集部でくすぶる日々を送る柴田一葉を演じ、生田さんは動物にしか興味がない変人の大学准教授・椎堂司を務めています。
動物の生態も学べるドラマとなり、テンポの良いストーリーがおもしろい作品として人気に。一葉と司の恋模様も気になる展開で、幅広い世代から支持されているドラマです。
回答者からは、「不器用すぎる主人公たちが少しずつ距離を縮めていく姿に、自分を重ねてキュンとしました」(10代男性/山形県)、「さくっと観やすいし、個性的なキャラクターがおもしろい」(40代女性/兵庫県)、「色んな動物の生態が聞けておもしろい」(30代女性/栃木県)などの意見が寄せられました。
1位:『冬のなんかさ、春のなんかね』/104票
1位には『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)が選ばれました。水曜ドラマとして放送されている作品で、主演は杉咲花さんが務めています。
杉咲さん演じる主人公の土田文菜は、古着屋でアルバイトしながら、3冊目の作品を執筆中の小説家。過去の恋愛体験が影響し、人を好きになることにどこか怖れを抱いている女性で、ドラマでは文菜を中心にさまざまな恋愛模様が描かれます。
日常を覗いているようなリアルな会話劇が癖になるドラマで、数多くの名作を生み出してきた今泉力哉監督の作品として話題に。杉咲さんの名演技も光り、初回から高い注目を集めています。
回答者からは、「今泉力哉監督×杉咲花という組み合わせには興味があった」(20代女性/神奈川県)、「日常のささやかな感情を丁寧にすくい取る作風が心地よく、登場人物の会話や間にリアリティを感じました」(20代男性/新潟県)、「日常の何気ない出来事や感情の揺れを丁寧に描いている点に共感した」(30代男性/富山県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



