【無印良品】そんな使い道まで!? せいろだけじゃない、「シュロの棒たわし」活用方法
無印良品「シュロの棒たわし」は、今までになかった使いやすいたわしで、SNSでも話題です。今回は、シュロの棒たわしの使い道や、長く使うための正しいメンテナンス方法などをご紹介します。
シュロの棒たわし 小(税込390円)
発売当初、SNSでも大人気となり一時期入手困難だった、無印良品の「シュロの棒たわし」。今は比較的在庫も安定してきたので筆者も入手しましたが、使ってみると思っていた以上に使い勝手がいいキッチンアイテムでした。今回は「シュロの棒たわし」をご紹介します。
無印良品「シュロの棒たわし」とは?
シュロでできているたわし
シュロのほうきといえば、昭和の時代から定番のお掃除道具です。シュロはヤシ科の植物で、幹を包んでいる茶色の繊維が水に強くて腐りにくいという特性を持っています。
無印良品の「シュロの棒たわし」はサイズ違いで2種類。
シュロの棒たわし 大
価格:税込590円
サイズ:約13cm
重量:約40g
シュロの棒たわし 小
価格:税込390円
サイズ:約10cm
重量:約10g
「シュロの棒たわし」の注意点
針金でシュロがまとめられている
「シュロの棒たわし」はシュロが針金でまとめられているので、金具で洗うものを傷つけないように気を付けてください。食器洗い乾燥機は使えません。
取り扱いの注意として、公式Webサイトには「樹脂や漆器等、キズがつきやすいものへの使用は避けてください」とあります。プラスチック製の食品保存容器なども避けた方がいいでしょう。なお、酢につけてしまうと変色します。
「シュロの棒たわし」の使い道
シュロの棒たわしの最大の特徴といってもいいのが、洗剤を使いたくない素材のものでも、細かい汚れをしっかりと落としてくれることでしょう。
蒸籠(せいろ)を洗うのにおすすめ
洗剤を使いたくない蒸籠(せいろ)洗いに最適
SNSから火が付いて、現在もその人気が続いている蒸籠(せいろ)を使った料理。せいろのように洗剤を使いたくない調理器具の細かい汚れを落とすのに、「シュロの棒たわし」は大活躍してくれます。
竹ざるを洗うのにおすすめ
竹ざるのように目が細かいものを洗うのにも便利
竹ざるもせいろ同様、洗剤を使いたくないものですが、その形状からして細かい部分に入り込んだ汚れはなかなか落としにくいものです。それが「シュロの棒たわし」では簡単に落とすことができます。
おろし金や目の細かいスライサーを洗うのにも便利
汚れを落としにくいおろし金やスライサーにも便利
洗いにくいものの代表といってもいいのが、しょうがなどをおろすのに使うおろし金や目の細かいスライサー。筆者も今まで苦労していましたが、「シュロの棒たわし」を使うと一瞬できれいにできることに感動しました。
野菜の泥落としにも!
ジャガイモの細かい泥も落としてくれる
皮付きのまま調理したい新じゃがや、ごぼうなどの泥落としにも便利です。「シュロの棒たわし」は細かい部分の泥もかき出してくれます。
「シュロの棒たわし」の洗い方は?
洗ったらしっかり乾かすのがポイント
前述のとおり、食器洗い乾燥機は使えません。繊維の奥に食材のカスなどの汚れが残りやすいため、流水でよく洗い流します。汚れカスをためないことが、清潔に保つ最大のポイントです。洗い終わったら風通しのいい場所に掛け、しっかりと乾かしてください。
一度手にしたらその使い勝手のよさに気付く無印良品の「シュロの棒たわし」。気になる人はぜひ無印良品でチェックしてみてくださいね。
商品情報
商品名:シュロの棒たわし
価格:大 税込590円、小 税込390円
サイズ・重量:大 約13cm・約40g、小 約10cm・約10g
販売場所:無印良品実店舗もしくはネットストア