All About ニュース編集部では、2026年1月19日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、「冬に行きたい穴場秘境に関するアンケート」を実施しました。その中から、冬に行きたい「宮崎県の穴場秘境」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年1月19日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:綾の照葉大吊橋/45票
2位にランクインしたのは、「綾の照葉大吊橋」。高さ142mから見渡す、冬でも緑を湛える日本最大級の照葉樹林は圧巻です。冬の澄んだ空気の中で楽しむ森林浴は、日常を忘れさせてくれる清々しさに満ちています。
回答者からは「冬でも色鮮やかな常緑樹の森を空中散歩しながら大自然の生命力を肌で感じ取れるから」(60代男性/埼玉県)、「秋の吊り橋からの景色も良いが冬も空気が澄んでいて気持ちいい」(40代女性/茨城県)、「冬の木枯らしふく中、吊橋からの景色をみてみたい」(40代女性/長崎県)といった声が集まりました。
1位:高千穂峡/114票
1位に輝いたのは、「高千穂峡」でした。阿蘇の火砕流が削り出した柱状節理の断崖が続く、神話の里を象徴する景勝地です。一年を通じて多くの人が訪れる人気スポットですが、ハイシーズンに比べると観光客も比較的落ち着き、「真名井の滝」などの幻想的な絶景を静かに堪能できるのが最大の魅力です。
回答者からは「冬の早朝などは観光客も少なく、神話の舞台らしい神聖な空気を独り占めできる穴場の時間帯があります」(40代男性/宮城県)、「高千穂は行ったことは無いのですが、よくリール動画やTikTok等で拝見することが多く、船にも乗れて楽しそうだから」(20代女性/福岡県)、「冬は観光客が比較的少なく、神話の里らしい静けさと渓谷美を堪能できるから」(30代男性/大阪府)といった声が集まりました。
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