All About ニュース編集部では、2026年1月13〜14日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、「絶対に外さないお土産に関するアンケート」を実施しました。その中から、絶対に外さないと思う「茨城県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。
>11位までの全ランキング結果を見る
調査概要
調査期間:2026年1月13~14日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
同率2位:だるま納豆(だるま食品)/37票
納豆の老舗「だるま食品」が手掛ける、茨城県を代表する伝統の味です。茨城県産の大豆を使い、わらの中で直接発酵させることで生まれる、驚くほど強い粘りと豊かな風味が特徴。見た目に反して豆の味はあっさりしており、納豆好きを唸らせる定番土産です。
回答者からは「見た目は濃いのに豆味は凄くあっさりしています。わらの香りに、たれとからしが合わさる事で、独特の旨みがあるのが魅力的で、絶対に外さないと思う茨城県のお土産だと思います」(30代男性/兵庫県)、「大好きな納豆で、納豆好きには絶対食べてほしいお土産です。私は実家が納豆好きなので帰省の時買います」(30代女性/東京都)、「匂いがあまり無く、納豆が苦手な家族でもこれは食べられると言っていました」(30代男性/滋賀県)といった声が集まりました。
同率2位:納豆チップル(リスカ)/37票
同率2位となったのは常総市のリスカが製造する「納豆チップル」でした。サクサクの米菓子に納豆パウダーをまぶし、特有の風味と驚きの粘り気を再現しています。おやつや酒の肴にぴったりで、茨城らしさが一目で伝わる話題性抜群のご当地スナックです。
回答者からは「茨城といえば納豆で、納豆チップルは珍しく、あまり食べたことのある人はいないと思えるので話題になると考えたからです」(20代女性/広島県)、「新しい食感で、食べたらやみつきになるから」(20代男性/東京都)、「納豆のため、納豆が嫌いな人は無理だが、それ以外の人だと『変わり種』として喜んでくれる。お土産=甘いものが多い中、一癖あるお土産で驚いてもらえる」(30代女性/埼玉県)といった声が集まりました。
1位:半熟ほしいも(焼き芋専門店 芋やす)/58票
1位に輝いたのは、「芋やす」の半熟ほしいもでした。干し芋生産量日本一を誇る茨城県の「紅はるか」を使用し、絶妙な蒸し加減と独自の「ハーフドライ製法」で仕上げた逸品です。無添加ながらスイーツのように濃厚な甘みと、しっとり半熟の食感が楽しめます。
回答者からは「茨城県と言えばサツマイモの生産量がトップクラスで干しいもは茨城県を代表する特産品だからです」(40代女性/兵庫県)、「この半熟干し芋は名前の通り半熟で、すごくしっとりとしていて、干し芋が苦手だった子どもがパクパク食べていたから」(30代女性/山口県)、「濃厚でとろける食感の干し芋は素材の甘みが際立ち健康志向にも好まれ誰に渡しても喜ばれるから」(40代男性/静岡県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください



