All About ニュース編集部では、2025年1月13日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、自治体に関するアンケートを実施しました。その中から、読むのが難しいと思う「千葉県の自治体」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年1月13日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:鋸南町(きょなんまち)/44票
2位は鋸南町。町名の由来は、名勝「鋸山(のこぎりやま)」の南側に位置することから。冬に咲き誇る水仙の群生地としても有名です。「鋸」を「のこぎり」とは読めても、音読みの「きょ」を即座に引き出すのは難しく、漢字のなじみの薄さが初見での難易度を高める要因となっています。
回答者からは「地元では無い人達には読みにくい印象を感じたから」(40代男性/新潟県)、「知らない漢字が使われてある。県外の人は中々読めない」(20代女性/福岡県)、「自治体名も聞いたことがなく、読めないから」(40代女性/京都府)といった声が集まりました。
1位:匝瑳市(そうさし)/131票
1位は匝瑳市。県内外から「漢字が書けない、読めない」と評される最高難度の地名です。「匝」「瑳」ともに常用漢字ではなく、複雑な画数による視覚的インパクトも絶大。かつての郡名を受け継ぐ由緒ある地名ですが、全国の難読ランキングでも常に上位に名を連ねる、千葉県が誇る難読自治体の筆頭です。
回答者からは「『匝』『瑳』ともに使用頻度が低い難読漢字で、音訓の見当がつきにくく、地名として初見では正しく読めない人が多いから」(20代女性/東京都)、「読みにくい漢字の組み合わせで更に読みにくくなっている印象です」(40代女性/東京都)、「どちらも日常ではあまり見ない漢字だから」(10代女性/新潟県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです
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