「医師法に触れるけど大丈夫?」松山ケンイチ、NHKドラマ番宣も指摘の声「言いたいことはわかるが」

俳優の松山ケンイチさんは1月12日、自身のXを更新。医師になった姿を披露し、思わぬ反響を呼んでいます。(サムネイル画像出典:松山ケンイチさん公式Xより)

俳優の松山ケンイチさんは1月12日、自身のX(旧Twitter)を更新。ドラマの役柄で医師になった姿を公開しました。

【写真】松山ケンイチの格好いい白衣姿

「絶妙なキャスティングだな」

「医者に転職しました」と題し、写真を1枚載せている松山さん。俳優の岸井ゆきのと共に、白衣を着た姿です。2026年春の放送予定のNHKドラマ『お別れホスピタル2』のオフショットです。松山さんは医師役を、岸井さんは看護師役を演じるよう。

続けて、「裁判やってる最中ですが、以前の勤め先に出戻りました。前回に引き続き今回もこの病院にはレジェンド俳優の皆様が入院されています。魂が口から抜け出てるかのような限界突破の凄みある表現の連続で時には笑い、悲しみ、そして生きるって何かを心の揺さぶりをかけて僕たちに問いかけてきます。全エネルギーを賭けて最後までしっかりと受け止めていきたいです。お楽しみに!」と、現在放送中のNHKドラマ『テミスの不確かな法廷』で自身が裁判官を演じていることに絡めて、新ドラマについてつづりました。

コメントでは、「おかえりなさい!また白衣の松山先生に会えるの楽しみです」「仕事以外に家事もしていますか?」「ご復帰おめでとうございます」「松山ケンイチさんの白衣から栄養を貰えた」「またあの演技バトルが観れるのか…楽しみだなあ」「絶妙なキャスティングだな」などの声が上がりました。

医師法第十八条に抵触?

一方で「医師法に触れるけど大丈夫?それ」「言いたいことはわかるが医師法に触れるからやめとけ」と指摘する声も。医師法の第十八条で「医師でなければ、医師又はこれに紛らわしい名称を用いてはならない」と定められており、それに抵触する可能性を懸念する声もみられました。

ドラマの番宣であっても思わぬところから“リスク”が生まれてしまった事態に。今後の松山さんの発信を注視したいですね。
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