本記事では、広島県民が選んだ「住み続けたい街(自治体)」ランキングを紹介します。
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この記事の執筆者:
綾乃岬
All About・All About ニュースの編集者。神奈川県出身。青山学院大学で英語を専攻し、英語系のサークルにも所属。オールアバウトに新卒で入社した後、主にAll About・All About ニュースでの企画編集を行う。現在はライフスタイル・カルチャー・エンタメなどを中心に企画編集を担当。とある男性アイドルのファン歴は10年以上。
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調査概要
調査期間:2021年~2025年(一部2020年の回答を含む)
調査方法:インターネット経由で調査票を配布・回収
調査対象:広島県居住の20歳以上の男女1万9026人
回答方法:「今住んでいる街に、ずっと住んでいたいと思う」という設問に対して、そう思う=100点、どちらかと言えばそう思う=75点、どちらでもない=50点、どちらかと言えばそう思わない=25点、そう思わない=0点の平均値から算出
2位:廿日市市/評点63.7/偏差値67.8
廿日市市は、世界遺産「嚴島神社」を有する宮島から、西中国山地の吉和地域まで、四季折々の自然に恵まれたまちです。釣りやスキー、キャンプなど多彩なレジャーを楽しめる一方、市街地には商業施設や医療機関が整い、生活利便性の高さも評価されています。子育て支援にも力を入れており、自然と暮らしやすさの両立が支持されています。居住者からは「市街地とは違い、落ち着いているところがいい。町内会で回覧板をまわす習慣が残っているが、そこまで干渉されることもなく、近所とちょうどいい距離の付き合いができているのではないかと思う」「街自体がこじんまりしていること。深夜営業のお店こそないが、居酒屋や飲食店もあるし、病院、スーパー、銀行も近所にあって生活しやすい」「こどもの医療費補助があり、定期的に病院に通いやすい。こどもたちが優しくのびのびしている」といった声が寄せられています。
1位:安芸郡府中町/評点64.6/偏差値70.1
安芸郡府中町は、広島市に囲まれた全国的にも珍しい立地を持ち、「広島駅から電車で約5分」という高い交通利便性を誇る町です。大型商業施設や生活インフラが充実している一方、自然にも恵まれています。「住みここち」を含む複数のランキングで1位となるなど、暮らしやすさが高く評価され、住み続けたい街ランキングでは5年連続で1位となりました。居住者からは「交通の便が良いし、生活の面でも良い。飲食に困らないので最低限の生活は出来る」「生まれ育った町で、行政の福利厚生及び生活に欠かせないインフラ整備はできている」「大きなショッピングモールがある。主要駅まで一駅」といった声が寄せられています。
※回答者のコメントは原文ママです



