All About ニュース編集部では、2025年12月5〜19日の期間、全国10〜70代の男女300人を対象に、「関西地方の私立進学校(大阪府・京都府・兵庫県)に関するアンケート」を実施しました。その中から、出身と聞いてすごいと思う「京都府の私立進学校」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2025年12月5〜19日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女300人
※本調査は全国300人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:同志社高等学校/85票
京都市左京区にある同志社高等学校は、新島襄が創設した伝統あるミッションスクールです。「良心教育」を基盤とするリベラルな校風が魅力で、卒業生の多くが同志社大学へ進学しますが、他大学への挑戦も積極的に支援しています。
回答者からは「歴史と伝統があり、難関大学への進学者も多いです。出身者と聞くと幅広い分野で活躍できる人材という印象を持ちます」(40代男性/北海道)、「ブランド力が高く、出身者は社会的に評価されやすい印象があります」(40代男性/北海道)、「スポーツも盛んな文武両道のイメージが強いので、出身と聞いてすごいと思います」(30代男性/兵庫県)といった声が集まりました。
1位:洛南高等学校/152票
1位に輝いたのは、京都市南区の洛南高等学校です。かつて弘法大師空海が創設した「綜藝種智院」にルーツを持つ名門校。京都府内で圧倒的な進学実績を誇り、特に関西の私立進学校の中でも灘校に次ぐ実力を持つ学校として広く認知されています。
回答者からは「難関大学への進学率が高く、体操部は全国大会の常連だから」(40代女性/愛媛県)、「京大合格者数が毎年上位常連であること、勉学だけでなくスポーツも全国レベルなため」(20代女性/兵庫県)、「ここの名前を聞くと勉強のイメージが強く秀才だと感じるから」(20代女性/大阪府)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



