【紅白歌合戦】「白組」で感動した出演者ランキング! 2位「福山雅治」らを超える1位は?

All About ニュース編集部は「第76回NHK紅白歌合戦」に関するアンケート調査を実施し、オリジナルのランキングを作成しました。この記事では、「白組で感動した出演者」ランキングを紹介します。(サムネイル画像出典:NHK紅白歌合戦 公式Xより)

「つなぐ、つながる、大みそか。」をテーマとして、2025年の大みそかに『第76回NHK紅白歌合戦』が放送されました。番組には多くの人気アーティストが出場し、印象に残るステージを披露しています。

そこで、All About ニュース編集部は2026年1月1~5日、全国の10~70代の男女300人を対象に『第76回NHK紅白歌合戦』に関するアンケート調査を実施。今回は、「白組」だった男性アーティストを対象にランキングを作成しました。それでは、「白組で感動した出演者」ランキングの結果を見ていきましょう。

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同率2位:福山雅治/34票

同票で2位に選ばれたのは福山雅治さんです。福山さんは18回目の出場となり、豪華なステージを見せてくれました。

『紅白歌合戦』ではおなじみのアーティストである福山さんは、特別企画でB'z・稲葉浩志さんとコラボで『木星 feat. 稲葉浩志』を歌唱。さらに、ソロでは真っ白な衣装で登場し、出身地・長崎を描いた映画『長崎-閃光の影で-』の主題歌『クスノキ-500年の風に吹かれて-』を披露しています。

回答者からは、「大勢のコーラスと一緒に歌っている映像が壮大に感じたから」(30代男性/東京都)、「特別企画で稲葉浩志とのコラボで迫力があり魅力的だった」(50代女性/愛知県)、「歌詞の背景など紹介され、知った上で聞くとグッとくるものがあった」(40代女性/埼玉県)などの意見が寄せられました。

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同率2位:サカナクション/34票

同じく2位にはサカナクションが選ばれました。サカナクションは、12年ぶり2回目の出場となり『怪獣』『新宝島』を披露しました。

ボーカルの山口一郎さんは2022年にうつ病を発症し、『怪獣』は活動休止から復帰後に初めて制作した楽曲。思い入れのある作品となり、ステージではモニターを駆使したマンガの吹き出し風の演出を見せ大絶賛を受けました。ノリノリのパフォーマンスとなった『新宝島』も評価が高く、2位にランクインしています。

回答者からは、「病気を乗り越えて、パフォーマンスをしてくれたことに感動した」(40代女性/神奈川県)、「内面に向き合うようなテーマで目頭が熱くなりました」(50代男性/千葉県)、「病気を克服してのステージだったので、いろんな感情が沸き上がって感動しました」(60代女性/北海道)などの意見が寄せられました。

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同率2位:郷ひろみ/34票

さらに2位には郷ひろみさんがランクイン。38回目の出場となった郷さんは、今回を最後に『紅白歌合戦』から卒業しました。

ラストステージでは、名曲の『2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-』を披露。全力パフォーマンスを見せ、間奏中には会場を一周して出場アーティストたちとハイタッチをする姿も見せています。会場は大盛り上がりとなり、郷さんの人気の高さを証明しました。

回答者からは、「紅白卒業を見届けることができてよかったです」(40代女性/大阪府)、「ラストの紅白ということで、ステージにかける強い思いが伝わってくる全力のパフォーマンスに感動した」(20代女性/埼玉県)、「最後の紅白と言っていたので、目に焼き付けたいと思って必死に見たから」(30代女性/広島県)などの意見が寄せられました。

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1位:Mrs. GREEN APPLE/56票

1位はMrs. GREEN APPLEでした。3年連続、3度目の出場となったMrs. GREEN APPLEは、バンドとして初の「大トリ」として『GOOD DAY』を披露しました。

2026年から「フェーズ3」のスタートを宣言していたMrs. GREEN APPLEは、『紅白歌合戦』のステージが「フェーズ2」のフィナーレに。注目度が高いステージとなり、歌手別視聴率で2位の成績を残しました。感動的な演出と演奏で、多くの視聴者を感動させています。

回答者からは、「最高の締めくくりでした。明るく新年を迎える気持ちになれた」(30代女性/宮城県)、「やっぱりミセスの曲はいいなぁとしみじみとした」(30代女性/東京都)、「今年も彼らの年だったなあと確認しました」(50代女性/和歌山県)などの意見が寄せられました。

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※回答者コメントは原文ママです

ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
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