今回の『紅白歌合戦』には、数多くの有名アーティストが出場し、印象に残るステージを披露。そこで、今回は、「紅組」として出場した女性アーティストを対象にランキングを作成しました。
それでは、「紅組で感動した出演者」ランキングの結果を見ていきましょう。
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2位:Perfume/42票
2位に選ばれたのはPerfumeでした。Perfumeは、結成25周年、メジャーデビュー20周年を迎え17回目の『紅白歌合戦』出場となりました。
2025年12月31日で「コールドスリープ(活動休止)」に入ることを公表していたPerfumeは、『紅白歌合戦』の舞台がラストステージに。「Perfume Medley 2025」として、『ポリリズム』『巡ループ』をメドレーで披露しました。最後には、3人の姿が光の粒子となり消える演出で、感動的なステージを見せています。
回答者からは、「ド世代なので、コールドスリープ前最後と思うと感動した」(30代女性/東京都)、「これまでの集大成とも言える、気合いの入ったパフォーマンスから目が離せなかった」(40代女性/富山県)、「休止前で、シンクロダンスがより印象的に感じた」(30代女性/埼玉県)などの意見が寄せられました。
1位:MISIA/60票
1位に選ばれたのはMISIAさんです。MISIAさんは、10回目の出場となり7年連続の紅組トリとし登場しました。『紅白歌合戦』でおなじみのMISIAさんは、「MISIAスペシャル」として『Everything』『アイノカタチ』をメドレーで披露。圧倒的な歌唱力で会場を盛り上げました。
『Everything』は、『やまとなでしこ』(フジテレビ系)の主題歌で、同ドラマではゲスト審査員の松嶋菜々子さんが主演を担当。『アイノカタチ』は、司会の綾瀬はるかさんが主演を務めた『義母と娘のブルース』(TBS系)の主題歌となり、『紅白歌合戦』ならではの豪華なステージとなりました。
回答者からは、「歌はもちろんうまいし、ドラマの出演者を前に歌っていたので当時の思い出が蘇った」(40代女性/神奈川県)、「彼女の歌声には、いつも心を揺さぶられますが、今回のステージは特に感動的でした」(40代女性/滋賀県)、「歌声に力があり、聴いているだけで感情が揺さぶられました」(20代男性/愛媛県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



