All About ニュース編集部では、2026年1月6日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、温泉地に関するアンケートを実施しました。その中から、冬に行きたい「静岡県(伊豆・熱海・東伊豆エリア)の温泉地」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2026年1月6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:修善寺温泉/44票
2位は、伊豆半島で最も歴史があると言われる「修善寺温泉」です。「伊豆の小京都」とも呼ばれるこの地は、竹林の小径や朱塗りの橋が架かる桂川が流れ、非常に情緒あふれる景色が広がります。冬は空気が凛として、歴史的な修禅寺の静寂さがより際立ちます。桂川の河原にある「独鈷の湯」を眺めながら散策し、豪華な旅館で静かに過ごす時間は、大人の冬休みにぴったり。早咲きの梅なども楽しめ、ひと足早い春の気配を感じられるのも魅力です。
回答者からは「修善寺温泉は落ち着いた雰囲気の温泉地で、冬に訪れると静かに過ごせそうな点が魅力です。竹林の小径や川沿いの景観が美しく、寒い季節にこそ温泉の良さを実感できる場所だと感じています。地元からのアクセスが良い点も理由です」(20代男性/静岡県)、「修善寺温泉は、伊豆最古級の温泉地。冬の“温泉情緒”が圧倒的」(50代男性/東京都)、「歴史ある温泉街で、冬は人も落ち着き、静かに温泉と街歩きを楽しめるから」(20代男性/宮城県)といった声が集まりました。
1位:熱海温泉/159票
1位は、圧倒的人気を誇る「熱海温泉」です。都心からのアクセスの良さに加え、冬でも比較的温暖な気候が好まれています。冬の熱海といえば「海上花火大会」も有名で、澄んだ冬空に打ち上がる花火を温泉街から楽しめるのは格別の体験。レトロな喫茶店や活気ある商店街での食べ歩き、そして相模湾の新鮮な海の幸と、温泉以外の楽しみも充実しています。海を眺めながら浸かる開放的な露天風呂は、日頃の疲れを癒やすのにこれ以上ない贅沢です。
回答者からは「新幹線ですぐに行けるうえ、大好きな海鮮料理がたくさんある」(50代女性/東京都)、「熱海温泉の大きな魅力は、海を眺めながら温泉に浸かれること。多くの旅館・ホテルが相模湾を一望できる露天風呂を備えており、 湯に浸かりながら海・夜景・花火を楽しめる贅沢な時間が過ごせるから」(50代男性/東京都)、「温まるし食事も美味しいので行きたい」(40代男性/兵庫県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



