All About ニュース編集部では、2026年1月6日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、温泉地に関するアンケートを実施しました。その中から、冬に行きたい「栃木県(日光・鬼怒川・那須エリア)の温泉地」ランキングの結果をご紹介します。
>6位までの全ランキング結果を見る
調査概要
調査期間:2026年1月6日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:那須湯本温泉/39票
2位にランクインしたのは、那須連山の山麓に位置する「那須湯本温泉」です。西暦630年に開湯されたと伝えられており、1390年以上の歴史を誇る栃木県内最古の温泉地。風情ある湯道が続く温泉街には、名物の共同浴場「鹿の湯」があり、硫黄の香りと木造の湯船が冬の情緒をより一層引き立てます。周辺には、静寂の中に雪が舞う「殺生石」や、冬でもカピバラの露天風呂が人気の「那須どうぶつ王国」など、大人から子供まで楽しめるスポットが充実。那須高原の澄んだ空気の中で楽しむ白濁の湯は、冬の冷えた体を芯から温めてくれます。
回答者からは「自然に囲まれた癒しの環境」(20代女性/神奈川県)、「開湯千三百年の名湯『鹿の湯』の熱気が染みる。冬の高原の冷気と、白濁した湯の温もりが五感を研ぎ澄ます」(30代男性/滋賀県)、「那須に行ったことがありますが、自然豊かで綺麗な場所でした。温泉もぜひ行ってみたいです」(40代女性/大阪府)といった声が集まりました。
1位:鬼怒川温泉/174票
圧倒的な得票数で1位に輝いたのは、関東を代表する大型温泉リゾート「鬼怒川温泉」です。鬼怒川渓谷の切り立った断崖に旅館やホテルが立ち並ぶ景色は壮観で、冬には雪化粧をした渓谷美を楽しむことができます。都心からのアクセスが良く、東武鉄道のSL大樹での旅情あふれる移動も人気です。周辺には「日光江戸村」や「東武ワールドスクウェア」といったテーマパークがあり、家族旅行やカップルでの観光にも最適。アルカリ性単純温泉の優しいお湯は、老若男女に親しまれています。
回答者からは「鬼怒川温泉は宿泊施設が多く、冬でも観光しやすい点に魅力を感じています。渓谷沿いの景色と温泉を同時に楽しめ、寒い季節にゆっくり過ごすのに適していると思います。アクセスの良さも理由の一つです」(20代男性/静岡県)、「鬼怒川沿いに温泉街が広がるため、冬の澄んだ空気と渓谷美を楽しめる絶景温泉地」(50代男性/東京都)、「鬼怒川温泉は自然に囲まれた立地で、冬は特に静かに過ごせそうなイメージがあり選びました。川沿いの景色を眺めながら温泉に入れる点も魅力的です。観光地としても知られており、温泉と観光の両方を楽しめそうだと思いました」(30代男性/愛媛県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



