そこで、All About ニュース編集部は2026年1月1~5日、全国の10~70代の男女300人を対象に『第76回NHK紅白歌合戦』に関するアンケート調査を実施。今回は、「白組」だった男性アーティストを対象にランキングを作成しました。それでは、「白組で印象に残った出演者」ランキングの結果を見ていきましょう。
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2位:米津玄師/56票
2位には米津玄師さんが選ばれました。米津さんは3回目の出場となり、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』の主題歌『IRIS OUT』を初パフォーマンスして話題を集めました。
ドラマ仕立ての演出でスタートしたパフォーマンスは首都高で行われ、サメの乗り物が登場するなど豪華なステージに。途中、HANAがダンスブレークを繰り広げる場面もあり、サプライズのコラボが実現しました。
放送100年にちなんで100人のパフォーマーが登場し、ラストには「花火」が打ち上げられるなど、『紅白歌合戦』ならではの特別なステージとして高評価を得ています。
回答者からは、「『チェンソーマン』の映画を見ていたので、細かい演出に衝撃を受けました」(20代女性/栃木県)、「音楽だけでなく映像や演出も含めて一つの芸術作品のようで、毎回心を奪われます」(40代女性/滋賀県)、「演出と歌の雰囲気が合っていて、紅白ならではの特別感を感じられた点が印象に残っています」(20代男性/愛知県)などの意見が寄せられました。
1位:Mrs. GREEN APPLE/58票
1位にはMrs. GREEN APPLEが選ばれました。3年連続で3度目の出場となるMrs. GREEN APPLEは、バンド初の「大トリ」として大ヒット曲『GOOD DAY』を披露しています。
2026年から「フェーズ3」をスタートさせたMrs. GREEN APPLEは、今回の『紅白歌合戦』のステージが「フェーズ2」のフィナーレとなりました。参加アーティストや会場が一体になった演奏を聞かせ、「フェーズ2」を華々しく終えることに成功。歌手別視聴率では2位となり、多くの視聴者を感動させました。
回答者からは、「レコード大賞も取ったことで、盛り上がりがすごかったから」(20代男性/兵庫県)、「すごく華やかなステージで紅白らしかったから」(40代女性/神奈川県)、「歌唱力がとても良かった。明るくて年末に向けて気持ちが晴れやかになった」(30代女性/石川県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



