【紅白歌合戦】「紅組」で印象に残った出演者ランキング! 「AKB48」「HANA」を上回る1位は?

『第76回NHK紅白歌合戦』について、All About ニュース編集部ではオリジナルのランキングを作成しました。この記事では、「紅組で印象に残った出演者」ランキングの結果を紹介します。(サムネイル画像出典:NHK紅白歌合戦 公式Instagramより)

All About ニュース編集部は2026年1月1~5日、全国の10~70代の男女300人を対象に『第76回NHK紅白歌合戦』に関するアンケート調査を実施しました。

今回も、多くの大物アーティストが出場した『NHK紅白歌合戦』。この記事では、「紅組」だった女性アーティストを対象にランキングを作成しました。それでは、「紅組で印象に残った出演者」ランキングの結果を見ていきましょう。

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同率2位:AKB48/44票

同票で2位に選ばれたのはAKB48でした。6年ぶり13回目の出場となったAKB48は、現役メンバーと前田敦子さん、高橋みなみさん、小嶋陽菜さん、板野友美さん、峯岸みなみさん、大島優子さん、柏木由紀さん、指原莉乃さんが参加。前田さんと大島さんは9年ぶりのテレビ共演となり、グループ結成20周年を記念したステージを盛り上げました。

今回は、『フライングゲット』『ヘビーローテーション』『恋するフォーチュンクッキー』『会いたかった』を「20周年スーパーヒットメドレー」として披露。歌手別視聴率では3位にAKB48がランクインするなど、大きな注目を集めたステージとなりました。

回答者からは、「全盛期のOGが出演したことで、盛り上がりがすごかった」(20代男性/兵庫県)、「レジェンドメンバーも加わり、懐かしく迫力もあってメドレー最高だった」(50代女性/新潟県)、「キラキラを維持し続けているレジェンドメンバーと、フレッシュな現役メンバーの夢の共演に見入った」(40代女性/富山県)などの意見が寄せられました。

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同率2位:HANA/44票

同じく2位に選ばれたのはHANAでした。オーディション「No No Girls(通称:ノノガ)」から誕生したHANAは、プロデュースを手掛けるちゃんみなさんと共に初めて『紅白歌合戦』に出場。注目を集めたHANAは、オリコンの「年間合算シングルランキング」で1位を獲得したメジャーデビュー曲『ROSE』を、圧倒的なパフォーマンスで披露しました。

また、HANAのメンバーはちゃんみなさんが歌唱した『SAD SONG』に登場。大舞台となる紅白のステージで師弟コラボを実現させて、大きな話題を集めています。

回答者からは、「初出場にも関わらず堂々としたパフォーマンスでした。ちゃんみなと顔を合わせながら歌う姿にも感動しました」(20代女性/栃木県)、「デビューしたばかりとは思えないクオリティーの高いパフォーマンスが紅白でも発揮されていた」(20代女性/埼玉県)、「HANAの卓越したパフォーマンスと、洗練された歌声に感動した」(20代女性/茨城県)などの意見が寄せられました。

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1位:ちゃんみな/51票

1位はちゃんみなさんでした。初出場となったちゃんみなさんは、HANAに続いて登場しド派手な露出の多い衣装で歌唱。「SPメドレー」を披露し、『NG』では男性ダンサーたちに抱えられながらパフォーマンスを行いました。

さらに、『SAD SONG』ではHANAのメンバーと共に歌唱して感動的なステージを披露。今回の『紅白歌合戦』の中で、特に強烈なインパクトを残したステージとなり、番組の公式SNSで配信された『SAD SONG』のパフォーマンス映像は多くの視聴者が閲覧しています。

回答者からは、「男性に担がれてきて歌っていたので、とても衝撃的だった。衣装も露出している感じで驚いた」(40代女性/千葉県)、「NHKで、珍しく奇抜なキャラクターでびっくりしました」(40代女性/埼玉県)、「インパクトがすごかった。パフォーマンスが異次元だった」(50代男性/福岡県)などの意見が寄せられました。

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※回答者コメントは原文ママです

ゆるま 小林
この記事の執筆者: ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。 ...続きを読む
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