今回は、神奈川県在住・50歳女性のエピソードを紹介します。
この記事の執筆者:
福島 ゆき
アニメや漫画のレビュー、エンタメトピックスなどを中心に、オールジャンルで執筆中のライター。時々、店舗取材などのリポート記事も担当。All AboutおよびAll About NEWSでのライター歴は5年。
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回答者のプロフィール&実家の状況
回答者本人:50歳女性職業:会社員
在住:神奈川県横浜市神奈川区
家族構成:片親、自分
世帯年収:自分300万円
実家の間取り:3LDK
毎月の生活費や貯金額は?
実家に入れている生活費:3万円交際費:3万円
毎月のお小遣い:5万円
貯金総額:300万円
総務省統計局が発表した「家計調査報告 家計収支編(2024年)」によると、35〜59歳女性の1カ月の平均消費支出は18万7円です。そのうち、住居費の平均は2万6543円ですが、家賃などは地域や条件によって差が出てくるので、住居費を除いた15万3464円が回答者の属性に近い平均生活費ということになります。
実家を出るかどうかについて聞くと、「出たくない」と回答。恋愛や結婚願望については「まったくない」と言います。
「ひとり暮らしより精神的な余裕が持てる」
実家暮らしを選んでいる理由を尋ねると「生活費を抑えられることが大きな理由です」とのこと。さらに、「実家の場所が、通勤や買い物に便利で、家事の負担も分担できるため安心して暮らせています。また、親の様子を近くで見守れるので、ひとり暮らしより精神的な余裕が持てると感じています」と続けました。
「家賃や光熱費などの大きな負担を親がサポートしてくれている」
片親と同居している回答者。実家暮らしで苦労していることを尋ねると、「大きな苦労はありませんが、生活リズムの違いから気を遣う場面はあります。自分の時間を確保したい時に音や生活動線が重なることもあり、完全なプライバシーが保ちにくい点は少し不便です」とのこと。
「ただ、それを踏まえても全体的には助かっている部分の方が多いと感じています」と教えてくれました。
お金に関する悩みでは、「家賃や光熱費などの大きな負担を親がサポートしてくれているため、大きな金銭的な悩みはありません。ただ、自分の支出管理については責任を持つよう心がけており、将来のための貯金や備えについては意識して生活しています」と話しました。
生活面で多少気を遣うことはあっても、全体的に“実家暮らしのメリットは大きい”という回答者。経済的に親からのサポートを受けながら、将来を見据えて貯金などに取り組んでいる様子がうかがえました。
※回答者のコメントは原文ママです
※エピソードは投稿者の当時のものです。現在とはサービスや金額などの情報が異なることがございます
※投稿エピソードのため、内容の正確性を保証するものではございません



