All About ニュース編集部では、2025年12月12日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、ご当地グルメに関するアンケートを実施しました。その中から、お正月に食べたい「沖縄県のご当地グルメ」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2025年12月12日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:ステーキ/41票
2位にランクインしたのは、沖縄独自の食文化を象徴する「ステーキ」です。沖縄では戦後、米軍統治下の影響で独自のステーキ文化が発展し、飲んだ後の締めや家族の集まりでステーキを楽しむ習慣が根付いています。お正月という特別な日に、ボリューム満点のステーキを囲んで賑やかに祝うのは、南国・沖縄らしい元気な風景。赤身の旨みが強いアメリカンスタイルのステーキは、新年のスタートに活力をつけたい層から多くの支持を集めました。県内各地に点在する老舗の味は、まさに島人のソウルフードです。
回答者からは「正月にはちょっとぜいたくにステーキを食べたい」(40代女性/群馬県)、「沖縄のステーキはアメリカの本場っぽくて美味しい」(50代女性/東京都)、「沖縄の習慣で飲酒の後にステーキでしめるという話を聞いたことがあり、正月においしいお酒を飲んだ後にステーキを食べたいと思うため」(60代男性/千葉県)といった声が集まりました。
1位:沖縄そば・ソーキそば/81票
1位に輝いたのは、圧倒的な支持を集めた「沖縄そば・ソーキそば」でした!小麦粉100%の麺に豚骨とカツオの出汁が効いた優しいスープ、そして甘辛く煮込まれたソーキ(スペアリブ)が乗る一杯は、沖縄県民にとって欠かせない伝統の味。大晦日から新年にかけて「年越しそば」として味わう習慣もあり、お正月の食卓には欠かせない存在です。美しい青い海と豊かな太陽に育まれた沖縄の風土を感じさせるこの味は、帰省客や観光客をも魅了する、まさに沖縄の顔として堂々の首位に輝きました。
回答者からは「お正月の締めに食べたくなる一品だと感じて選びました。こってりした料理が続く中で、沖縄らしいあっさりした風味はほっとできる存在です」(30代女性/東京都)、「年始に食べると心も体も温まり、沖縄らしい雰囲気を楽しめると思います」(40代男性/北海道)、「とろとろのソーキや三枚肉、かまぼこなどの具材の絶妙なバランスが好き」(20代男性/大阪府)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



