【元テレビ局スタッフ厳選】絶対見るべき「冬ドラマ」5選! 秋ドラマの“大ヒット作主演”が再び主役に
2026年がスタートし、冬ドラマの放送が続々と始まっています。そこで、全ドラマを視聴している元テレビ局スタッフが、見るべき作品を厳選。特におすすめしたい5本の冬ドラマを紹介します。(サムネイル画像出典:『再会〜Silent Truth〜』公式Instagram)
2026年を迎え、冬ドラマの放送が始まっています。そこでこの記事では、すべてのドラマを視聴している元テレビ局スタッフが、おすすめの冬ドラマを厳選! どの作品を見るべきか迷っている人は、ぜひ参考にしてください。
杉咲花×今泉力哉が描き出す新感覚ラブストーリーの『冬のなんかさ、春のなんかね』
まず1本目におすすめするのは、1月14日からスタートする『冬のなんかさ、春のなんかね』(日本テレビ系)です。杉咲花さんが主演を務めるドラマで、監督・脚本を今泉力哉さんが担当します。数々の名作に出演してきた杉咲さんが、今作では成田凌さん、岡山天音さんという間違いない俳優と共演。“考え過ぎてしまう人”のために送る、少し変わったラブストーリーに挑戦します。
主人公・土田文菜は、これまでに2冊の作品を出版した小説家で、現在は3冊目を執筆中。多くの別れやかなわなかった恋を経験し、人を本気で好きになることにどこか恐れを抱く女性です。「大切な人とは付き合わない方がいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」など、さまざまな葛藤を抱えながら、成田さん演じる現在の恋人・佐伯ゆきおと向き合うため、これまでの恋を振り返っていくストーリーとなります。
『冬のなんかさ、春のなんかね』の注目ポイントは、確かな演技力の俳優陣と名監督がタッグを組むところです。監督の今泉さんは、2019年公開の映画『愛がなんだ』がヒットを記録し、『ちひろさん』『からかい上手の高木さん』などさまざまなジャンルの作品を担当。恋愛映画の旗手とされ、次々と話題になるドラマや映画を生み出している監督です。今泉さんの作品ではリアリティーある会話劇やシチュエーションを楽しむことができ、“エモい”シーンを堪能できるところが魅力。今作でも実力を発揮しそうな雰囲気が漂っています。