All About ニュース編集部では、2025年12月18日の期間、全国20〜70代の男女250人を対象に、自治体に関するアンケートを実施しました。その中から、お金持ちが多いイメージの「宮城県の自治体」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2025年12月18日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国20〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:気仙沼市/16票
2位は気仙沼市でした。世界三大漁場の一つである三陸沖を控える、日本屈指の水産都市です。遠洋漁業の拠点としてマグロやカツオ、サメなど豊富な水揚げ量を誇り、古くから漁業に関連した大規模な経済活動が行われてきました。港町ならではの活気とともに、成功を収めた網元や漁業経営者が多いイメージが強く、海の恵みによって築かれた独特の豊かさを感じさせる都市として票を集めました。
回答者からは「大きな家がたくさん建っているから」(20代女性/栃木県 )、「水産加工メーカーが多いから」(40代女性/埼玉県)、「ビジネスに成功している人が多い感じがします」(40代女性/広島県)といった声が集まりました。
1位:仙台市/189票
1位に輝いたのは、東北唯一の政令指定都市である仙台市でした。東北地方全体の経済、文化、教育のハブとして、官公庁や大手企業の支社が集中しています。「杜の都」の象徴である美しい並木道や、都心部周辺の高級住宅街の存在、そして洗練された都市生活のイメージが、他を圧倒する得票の理由です。多くの経営者や高所得なビジネスパーソンが集う、東北随一のステータス街としての地位が浮き彫りになりました。
回答者からは「青葉区(上杉・木町通・八幡)や泉区(泉中央周辺)は高級住宅地のイメージだから」(20代男性/福岡県)、「地価が県内トップで、成功した実業家やエグゼクティブが住む高級マンションが立ち並びます」(60代男性/香川県)、「東北最大の都市としての経済的厚みがあり、青葉区・太白区に広がる高級住宅地もあるし、文化と自然が調和する“杜の都”だから」(50代男性/広島県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



