帰省の手土産に求められるのは、誰もが楽しめて印象に残ること。富山には、年代を問わず喜ばれるお土産が豊富にあり、「やっぱりこれだよね」と言いたくなる逸品が見つかるはずです。
All About ニュース編集部は12月10日、全国10~70代の男女250人を対象に「帰省時の手土産」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「帰省時の手土産にしたい富山県のお土産」ランキングを紹介します!
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この記事の執筆者:
くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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調査概要
調査期間:12月10日
調査方法:インターネット調査
回答者属性:全国の10~70代の男女250人(10代5人、20代51人、30代80人、40代67人、50代38人、60代8人、70代1人)
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:富山ブラック黒醤油らーめん(麺家いろは)/40票
2位にランクインしたのは、「富山ブラック黒醤油らーめん」です。戦後に労働者のごはんのおかずとして誕生したといわれ、濃口しょうゆの黒いスープが特徴の富山県民のソウルフード。「麺家いろは」の富山ブラックは、秘伝の魚醤を長時間煮込み、自宅でも再現可能なオリジナルスープが特徴です。国産100%の小麦を使用した「低温熟成干麺」はまるで生麺のようなもちもち食感。「東京ラーメンショー」で売上第1位に5度も輝いた人気店が誇る、こだわりの一品です。
回答者からは「すごく美味しそうだからです」(30代女性/兵庫県)、「ラーメンが好きな友人が多いから」(20代女性/岡山県)、「富山といえば感があるから」(20代女性/福岡県)といったコメントが寄せられています。
1位:ますのすし(源)/65票
1位にランクインしたのは、「ますのすし」です。1912年から駅弁として販売され、100年以上の歴史を持つ富山土産の定番。県産米の酢飯の上に、海洋深層水で育った脂たっぷりの薄紅色のサクラマスをのせ、笹で包んであるのが特徴です。迫力あるマスの絵が描かれたパッケージも印象的。厚切りマスのしっとり食感や笹の香りも楽しめます。
回答コメントでは「見た目も上品で高齢者に特に喜んでもらえそうだから」(30代女性/埼玉県)、「帰省してすぐの食卓ですぐ食べられるので、料理をつくる人の手間も考慮して、買って帰りたいです」(50代女性/埼玉県)、「食卓に出せばみんなで食べれる」(20代女性/東京都)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです



