All About ニュース編集部では、2025年12月17日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、「年末年始に行きたい道の駅に関するアンケート」を実施しました。その中から、年末年始に行きたいと思う「北海道の道の駅」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2025年12月17日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
同率2位:ニセコビュープラザ(虻田郡ニセコ町)/29票
2位にランクインしたのは、虻田郡ニセコ町にある「ニセコビュープラザ」です。世界的なスキーリゾートとしても知られるニセコエリアの玄関口に位置し、冬のレジャーと併せて訪れるのに最適なロケーション。羊蹄山を望む絶景はもちろん、直売所に並ぶ新鮮な冬野菜や、地元の乳製品を使ったこだわりのテイクアウトグルメが人気です。年末年始の活気ある雰囲気の中で、北海道らしい冬の味覚を存分に堪能できる点が選ばれた理由となりました。
※12月31日~1月3日までは休館日となっています。お出かけの際は、ぜひそれ以外の日程で計画を立ててみてください。
回答者からは「地元民としておすすめのチョイスです!! ニセコはとても良い景勝地です。おすすめです」(30代女性/北海道)、「国内にいながら気軽に楽しめる国際的都市の近くに行って、気軽に海外へ行った気分を味わいたいです」(50代女性/群馬県)、「チーズタルトやソーセージ、温かいスープなどもいただけるから」(40代女性/愛媛県)といった声が集まりました。
同率2位:しほろ温泉(河東郡士幌町)/29票
同率で2位に選ばれたのは、河東郡士幌町にある「しほろ温泉」です。植物性成分を豊富に含むモール温泉を源泉かけ流しで楽しめる点が魅力で、厳しい寒さが続く年末年始に心身を解きほぐす場所として高い支持を得ました。地元の士幌牛を使用したグルメや特産品も充実しており、家族連れやカップルでゆったりとした正月休みを過ごすのにぴったりのスポットです。
回答者からは「道の駅に温泉が併設されていて、雪景色を眺めながらのんびり湯に浸かれる贅沢なひとときが味わえるよ。地元食材を使ったレストランもあり、寒い冬にぴったりの温もりが詰まった場所」(60代男性/広島県)、「寒い時期なので温泉があるのがとてもいいから」(20代男性/愛知県)、「身体をリフレッシュできるから」(40代男性/東京都)といった声が集まりました。
1位:あいろーど厚田(石狩市)/41票
堂々の1位に輝いたのは、石狩市に位置する「あいろーど厚田」です。日本海を一望できるパノラマビューが自慢の施設で、特に夕暮れ時の美しさは格別です。年末年始には、凛とした冬の海を眺めながら静かに一年を振り返ったり、新しい年の抱負を語り合ったりするのにふさわしい情緒があります。地元の特産品は、お正月の食卓を彩るお土産としても重宝されており、アクセスの良さと景観の素晴らしさが相まって多くの票を集めました。
※12月29日から1月3日までは休館日となっています。お出かけの際は、ご注意ください。
回答者からは「九州では味わえない、日本海と北海道らしい雄大な景色に触れたいから」(30代女性/福岡県)、「目の前に広がるオーシャンビューが素敵だから。あと石狩鍋が食べたいと思いました」(20代男性/東京都)、「札幌市から近く、良く行く道の駅。海が綺麗で美味しいものがたくさんある」(50代男性/北海道)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



