年末年始の休みを利用して、実家に帰省する人が多いと思います。そんな時に、どんな手土産を買っていったらいいのか悩みどころです。
そこで、All About ニュース編集部は12月10日、全国の10~70代の男女250人を対象に「帰省時の手土産」に関する独自のアンケート調査を実施。今回は、観光地として有名な「京都府のお土産」に限定したランキングを作成しました。
「帰省時の手土産にしたい京都府のお土産」ランキングを見ていきましょう。
>12位までの全ランキング結果を見る
この記事の執筆者:
ゆるま 小林
元テレビ局スタッフ
長年に渡ってテレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。その後、フリーランスの編集・ライターに転身。芸能情報に精通し、週刊誌、ネットニュースでテレビや芸能人に関するコラムなどを執筆。編集プロダクション「ゆるま」を立ち上げる。
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調査概要
調査期間:2025年12月10日
調査方法:インターネット調査
回答者属性:全国の10~70代の男女250人(10代:3人、20代:55人、30代:75人、40代:71人、50代:38人、60代:7人、70代:1人)
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:八ッ橋(井筒八ッ橋本舗)/68票
2位は、井筒八ッ橋本舗が販売する「八ッ橋」でした。文化二年(1805年)に京都祇園ではじまった井筒八ッ橋本舗は、老舗和菓子店として数多くの商品を販売しています。同社では、長く京都の名物として親しまれる琴の形に仕上げた堅焼煎餅・八ッ橋を開発。また、お土産の定番になっているつぶあん入り生八ッ橋の「夕子」などが人気を集めています。
回答者からは、「京都銘菓で安価でありながらもおいしく喜んでもらえる」(50代女性/埼玉県)、「京都を代表する定番の和菓子で、シナモン風味の焼き八ツ橋はとてもおいしい」(60代男性/愛知県)、「京都らしい伝統菓子で、老若男女に喜ばれる」(20代女性/東京都)などの意見が寄せられました。
1位:お濃茶ラングドシャ 茶の菓(京都北山マールブランシェ)/71票
1位は、京都北山マールブランシェで販売する「お濃茶ラングドシャ 茶の菓」です。1982年に創業した京都北山マールブランシェは、和菓子店が多かった京都で本格的なスイーツを提供する洋菓子店として人気を獲得しました。中でも、京都土産の代表格となった「お濃茶ラングドシャ茶の菓」は、2007年に発売を開始した商品。宇治茶を使用したお菓子で、オリジナルのお濃茶をラングドシャに焼き上げ、ホワイトチョコレートをサンドした京都らしいお菓子となっています。
回答者からは、「上品な抹茶味で個包装されており、高級感があるから」(30代女性/石川県)、「抹茶の風味が豊かで上品な味わい、見た目も華やかで手土産にぴったり」(30代女性/秋田県)、「京都らしい抹茶の風味がしっかり感じられる上品な味で、目上の親族にも安心して渡せる」(60代男性/広島県)などの意見が寄せられました。
※回答者コメントは原文ママです



