All About ニュース編集部では、2025年12月10日の期間、全国10〜70代の男女250人を対象に、「帰省時の手土産にしたいお土産」に関するアンケートを実施しました。その中から、帰省時の手土産にしたい「奈良県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2025年12月10日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜70代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:鹿の角バームクーヘン(鹿野)/41票
2位にランクインしたのは、鹿野(ろくや)の「鹿の角バームクーヘン」です。奈良のシンボルである「鹿の角」をイメージし、表面に凹凸をつけて焼き上げられた特徴的な形が目を引きます。外側はカリッとしたハードな食感、内側はもっちりと濃厚な味わいで、通常のバームクーヘンとは一味違う満足感が魅力。パッケージからも奈良らしさが存分に伝わるため、帰省時の話題作りにもぴったりな一品として人気を集めています。
回答者からは「子どもも大人も食べやすい」(30代女性/埼玉県)、「ふんわりとした食感のバームクーヘンはみんなに喜ばれるからです」(20代女性/大阪府)、「形が鹿の角の形をしていて奈良っぽいお土産だから」(40代女性/兵庫県)といった声が集まりました。
1位:柿の葉ずし(平宗)/69票
1位に輝いたのは、平宗の「柿の葉ずし」でした。奈良県吉野地方に伝わる伝統的な郷土料理で、サバやサケの押し寿司を柿の葉で包んだ保存性の高い逸品です。柿の葉の爽やかな香りが酢飯の旨味を引き立て、一口サイズで食べやすいのが特徴。歴史ある奈良の食文化を象徴する品であり、甘いものが苦手な方への手土産や、家族が集まる食卓の一品として圧倒的な支持を得ています。
回答者からは「柿の葉寿司は年配の方に喜んでもらえることが多い」(30代女性/大阪府)、「奈良定番の郷土料理で帰省時の食卓でみんなで食べられるから」(50代男性/大阪府)、「保存性が高く、長旅でも崩れにくい」(40代女性/愛知県)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



