3. 「見るなんて信じられない」と言われても見る。スマホを持たせる親の責任
子どものSNSやLINEは、中学生いっぱいは見るんじゃないかな。【語録3】
「見るなんて信じられない」
って言う人もいますけれど、
私は見ます。
高校生になったら、基本的には自由にしてあげたい。だけど、親がお金を払っていて、親の管理のもとで生活している時点で「高校生になったら見ないけれど、見られてもおかしくないとは思っておいてくださいね」とは思う。
常に見せなさいとかは、いまでもやらないし、思いません。だけど「『見せて』って言われたら見せられる環境でいてくださいね」って思うかな。
「見るなんて信じられない」って言う人もいますけれど、私は見ます。極論興味はないけれど、「見られてもいいよね」っていう気持ちです。
ネットって、いろいろあるから。わけのわからない人と連絡取ってる、っていうのは、やっぱり怖いかなと思う。
やっていないと仲間外れにされるんじゃないかという問題もありますけれど、やってなきゃやってないで、仲間外れっていまのところはない気がします。
将来的にインスタグラムは許可するかもしれないけれど、鍵かけるなら、私もフォローOKにしてねって言います。
そうじゃなければ、スマホ解約しますね。 この書籍の執筆者:藤本美貴 プロフィール
1985年、北海道生まれ。歌手、タレント。2002年3月ソロデビュー後、「モーニング娘。」6期メンバーとして在籍。2008年にソロ活動を再開。2009年に庄司智春さんと結婚。仕事に励み、3児のママとして家事や育児に奮闘中。YouTube「ハロー!ミキティ」の人生相談が大人気。



