All About ニュース編集部では、2025年12月8日の期間、全国10〜60代の男女250人を対象に、職場で配りたいお土産に関するアンケートを実施しました。その中から、「職場で配りたい新潟県のお土産」ランキングの結果をご紹介します。
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調査概要
調査期間:2025年12月8日
調査方法:インターネット調査
調査対象:全国10〜60代の男女250人
※本調査は全国250人を対象に実施したもので、結果は回答者の意見を集計したものであり、全体の意見を断定的に示すものではありません
2位:元祖柿の種(浪花屋製菓)/52票
2位にランクインしたのは、全国的な知名度を持つ米菓「柿の種」の元祖である「浪花屋製菓」の商品です。新潟県が米どころであり、米菓の生産が盛んなことを象徴するお土産です。辛味と香ばしさが絶妙で、お茶請けやおつまみとして幅広い層に好まれます。特に「元祖」としてのブランド力と、個包装の利便性が職場でのお土産として評価されました。
回答者からは「色んな味の柿の種があるけれど、『元祖』なので元祖で買って話のネタにしたい」(50代女性/大阪府)、「柿の種は嫌いって人を聞いたことがなく人にあげやすいから」(20代男性/長野県)、「良く知られているし、手軽に配れる値段と大きさだから」(40代女性/埼玉県)といった声が集まりました。
1位:サラダホープ(亀田製菓)/72票
1位に輝いたのは、新潟県の米菓メーカー「亀田製菓」が製造する「サラダホープ」です。軽くてサクサクとした食感と、ほんのりとした塩味が特徴のあられで、新潟県内での人気が非常に高い商品です。全国的にはあまり知られていない「隠れた名品」である点が、職場で配る際に話題にもなり、新鮮味を感じさせるお土産として選ばれました。
回答者からは「新潟限定なので珍しいから喜ばれそう」(60代女性/滋賀県)、「限定のあられなので職場のお土産にしたい商品です」(40代男性/埼玉県)、「ご当地おやつ!って言うイメージで値段的にもたくさん買っていけるから」(30代女性/東京都)といった声が集まりました。
※回答者からのコメントは原文ママです



