丸山桂里奈、「最近父が救急車で運ばれました」報告。心境語る「心臓がバクバク」「慌てながらも冷静に」

元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈さんは12月2日、自身のInstagramを更新。父が病院に搬送されたことを明かし、心境を語っています。(サムネイル画像出典:丸山桂里奈さん公式Instagramより)

元サッカー日本女子代表でタレントの丸山桂里奈さんは12月2日、自身のInstagramを更新。父が病院に搬送されたことを明かし、心境を語りました。ファンからは体調を気づかう温かい声が集まっています。

【写真】父親が横になる病室のベッド

「頑張り過ぎない様に息抜きも大事ですよ」

丸山さんは「最近のひとつまみ。なかなかインスタ更新できずですみません」とつづり、6枚の写真を掲載しました。1枚目は病室のベッドで横になる父親の姿と思われます。

また、「最近父が救急車で運ばれました 体調が急に悪くなり、私が帰宅したと同時ではありましたが急いで連絡しました」と明かし、そのときの心境について、「心臓がバクバクしました、そして慌てながらも冷静にならなきゃと思うもなかなか難しく、ただそんな時救急隊の方が優しく声をかけつづけてくれたので、心強かったです 本当にありがとうございます。誰かの命をこの瞬間から守ってくれてるんだなぁと改めて感じています」とコメント。さらに、「私は怒涛のスケジュールではありますが、本並さんと協力しながらもなんとか今日も元気に終えました 家族の支えもありながら現場でもたくさんのみなさんに支えていただいてます。ありがとうございます」と感謝の気持ちを述べています。

この投稿にファンからは、「お父様お大事になさってください。そしてかりなさん自身も疲れから体調崩されないように休めるときはしっかり休んでください」「桂里奈さん帰宅と同時に‥お母様も心強かったと思います。大変でしたね…一日も早くお父様が回復し安定しますよう心から祈ってます」「自分も両親の時は気が気ではいれませんでした。時間を大切に、お過ごしください」「頑張り過ぎない様に息抜きも大事ですよ」「周りに頼って少しでもかりなさんも元気でいて下さいね」との声が寄せられました。

救急車の利用について

増加する救急車の利用に対しさまざまな問題提起がされている現状ではありますが、意識がない、呼吸や脈が止まった、激しい出血や胸の痛み、骨折ややけどなど明らかに緊急の症状がある場合は救急車を呼びましょう。迷う場合は、24時間対応の電話相談窓口「#7119」に連絡すると、看護師などが適切な対応を案内してくれます。
これで安心! 親が70過ぎたら必ず備える40のこと 病気・介護・亡くなったあと
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