“横浜赤レンガ倉庫一択”はもったいない! 横浜ベイエリアに入場無料の新・クリスマスマーケット続々

横浜の冬の定番イベント「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」がスタート。2025年はこのほかにも新たなクリスマスマーケットがオープンしました。しかも入場無料!【現地リポ】

横浜の冬の定番イベント「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」がスタート。2025年はこのほかにも、関内とみなとみらいで新たなクリスマスマーケットがオープンしました。現地の様子をリポート!

横浜赤レンガ倉庫だけじゃない! 入場無料の新たなクリスマスマーケットが横浜ベイエリアに登場(筆者撮影)
横浜赤レンガ倉庫だけじゃない! 入場無料の新たなクリスマスマーケットが横浜ベイエリアに登場(筆者撮影)

【みなとみらい】Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫

過去最大となる約12メートルの本物のモミの木のツリーがシンボル(筆者撮影)
過去最大となる約12メートルの本物のモミの木のツリーがシンボル(筆者撮影)

ドイツの本格的なクリスマスマーケットを再現した、横浜の冬の風物詩「Christmas Market in 横浜赤レンガ倉庫」は、11月21日からスタート。12月25日までの期間中、11:00~22:00の時間帯でオープン(12月5日までは11:00~21:00)。要入場料。

過去最大となる約12メートルの本物のモミの木のツリーがシンボルとなっています。色が変わる約2万2000球ものLEDで15分に1度、特別イルミネーションが繰り広げられます(約5分間)。

約60店舗のヒュッテ(=木の小屋)が並び、クリスマスならではの料理やドリンク、グッズを販売(筆者撮影)
約60店舗のヒュッテ(=木の小屋)が並び、クリスマスならではの料理やドリンク、グッズを販売(筆者撮影)

会場には約60店舗のヒュッテ(=木の小屋)が並び、ドイツ料理やホットワイン、クリスマス気分を盛り上げるグッズなどを販売します。

全長30メートルの「イルミネーションルーフ」は星空のよう(筆者撮影)
全長30メートルの「イルミネーションルーフ」は星空のよう(筆者撮影)

コールマンのランタンが幻想的に灯る「光のトンネル」や全長30メートルの「イルミネーションルーフ」など、日没後はきらめく光で包まれて幻想的な空間に。

入場無料の新港中央広場「Christmas Gate」

新港中央広場が「Christmas Gate」としてクリスマスマーケットの新たな会場に(筆者撮影)
新港中央広場が「Christmas Gate」としてクリスマスマーケットの新たな会場に(筆者撮影)

横浜赤レンガ倉庫のメイン会場は入場料が必要(500円~)ですが、2025年は新港中央広場が「Christmas Gate」としてクリスマスマーケットの新たな会場となっています。こちらは入場無料

「森」をテーマにした装飾やフォトスポットが登場(筆者撮影)
「森」をテーマにした装飾やフォトスポットが登場(筆者撮影)

「森」をテーマにした装飾やフォトスポット、そして訪れる人々を魅了する幻想的なイルミネーションで彩られています。クリスマス伝統菓子やホットチョコレートなどを販売するキッチンカー、クリスマスグッズを販売するヒュッテも出店しています。

なお、メイン会場に隣接し、例年無料エリアとなっている「Christmas Village」@赤レンガパークは、12月11日から「ポケモン」ブースが初出展。こちらも楽しみですね!

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【関内】巨大ホワイトツリーが登場! グルメも充実の「新・無料エリア」へ
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