46.3%が疲れている「疲労大国」がアスリートに学ぶ解消法
今回参加したパナソニックによるリフ活セミナーの冒頭には、アスリートのコンディション改善に詳しい獨協医科大学講師の枝伸彦先生が登壇。コンディショニングについて解説されました。
アスリートにとって、普段どれだけ練習していても、試合当日に体調を崩してしまっては元も子もありません。だからこそアスリートは、試合で最高のパフォーマンスを発揮できるように、日々コンディショニングを行っています。
そして、練習などでへとへとになった状態でも実行できるように考えられたコンディショニングとは、
・いつでも手軽にできる(疲れていても)
・自室で自分自身で簡単にできる
・継続しやすい
・短時間で実施可能
といった特徴がある、と枝先生は言います。
こうしたアスリートのコンディショニングの考え方は、私たちの日常にも欠かせないものかもしれません。
自宅で手軽にできるコンディショニング3選
①ヨガやマッサージをする
ヨガやマッサージには高疲労・高ストレスによる免疫低下からの回復を促進する効果があることが、科学的に分かっているとのこと。ヨガやセルフマッサージなら、特別な用具や広い場所がなくても始めやすく、今すぐにでも取り入れられそうですよね。
➁アロマをたく
アロマにはストレス軽減だけでなく、免疫機能向上の効果も期待できるそうです。枝先生の研究によると、ベルガモット精油の香りを嗅いだ実験では、吸入30分後にストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが低下し、同時に免疫力が向上するという結果が得られたのだとか。
③腸活をする
腸活は免疫機能を向上させるそうです。また、大豆・玄米・タマネギといった発酵性食物繊維自体にも、免疫機能を調整する機能があるのだとか。 日々の食事で、こうした食材を意識的に取り入れることで、体の内側から調子を整えることにつながります。
手軽にリフレッシュ!パナソニックが提案する最新「リフ活※1」家電
ヨガやアロマ、腸活といっても、やっぱり面倒と感じる方も多いのではないでしょうか。セミナーでは、そんな方でも手軽にリフレッシュができるよう手助けしてくれる「リフ活※1」家電の紹介がありました。【ビストロ】「腸活」を“ほったらかし”でサポート
その実力はなんと、冷凍のごはんと冷蔵のおかずといった温度の違う2品を、同時に適切な温度に温めることも可能だというから驚きです。もちろん、1品だけを温める際も満遍なく加熱できるため、「冷凍ミンチを解凍したけれど、真ん中だけ凍った部分が残っている………」などの、レンジの“あるある”な悩みも解消してくれます。
【コリコランワイド 3D】“羽織るだけ”の肩こりケア
デスクワークやスマホ操作で、肩こりに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。「コリコランワイド3D(EW-RA560)」は、肩に羽織っておくだけで、つらい肩のこりを改善してくれる高周波治療器(家庭用医療機器)です。
また、今回は肩専用(EW-RA560)だけでなく、腰専用のモデル(EW-RA561)も紹介されていました。 従来品は肩・腰兼用だったそうですが、新モデルはそれぞれの部位に特化した3D形状に進化。それぞれデバイス数がシリーズ最多の20個に増えたことで広範囲になっただけでなく、腰特有のU字カーブやS字カーブにしっかりフィットし、立体的にアプローチできるようになっています。肩だけでなく、腰のコリに悩む方にも専用設計が用意されたのはうれしいですよね。
セミナー中、筆者はジャケットの上からコリコランを羽織っていたので、「本当にこれでいいの?」と不安になりましたが、デモンストレーションでは、なんと800ページ以上ある分厚い本を挟んでも高周波チェッカーがしっかりと反応。これなら、これからの季節、厚着した上から羽織っても効果があるため、いちいち服を脱いで羽織る必要もなく便利そうです。
【はくだけキュッとリフレ】「魔の時間」夕方を救う“はくだけ“の脚ケア
そして最後にご紹介するのが、手軽に足をマッサージできる「はくだけキュッとリフレ(EW-RA192)」です。
足の疲れがピークになる「夕方」。 パナソニックの担当者の方は、この時間を「仕事の終わり」であり「家事の始まり」でもある「魔の時間」と表現していました。「はくだけキュッとリフレ」は、そんな魔の時間でも約10分あれば、足をさっと入れるだけでリフレッシュできるエアーマッサージャーです。
実際に体験してみると、太ももから下全てをエアーバッグが「ギューッ」と包み込んで圧迫し、「フワッ」と解放されて、まさに新感覚でした。足をすっと入れてボタンを押すだけなので、操作も本当に簡単です。
また、こうした機器にありがちな「片付けが面倒で、いつしか押し入れ行き…」という問題も解決。折りたたんで小さくできる上、電源コードを本体のポケットに収納できます。コンパクトになるため、ソファの上などにおいても邪魔にならなさそうです。
自分に合った「コンディショニング」で、リフレッシュを
ストレスを抱えている人が多い現代。手軽にできる「コンディショニング」を日常に取り入れ、自分自身のウェルビーイング(心身ともに健康な状態)を維持することが、ますます重要になってきていると感じています。コンディショニングのためには、まず自分に合った日常のセルフケアを見つけることが第一歩。 今回ご紹介した「ヨガ」や「アロマ」はもちろん、気軽なリフレッシュをサポートしてくれる最新の「リフ活※1」家電も参考に、あなたなりのコンディショニングを実践してみてはいかがでしょうか。
※1 わたしをととのえるご褒美時間、「リフ活」をはじめよう
※2 EW-RA190(2023年11月~2024年8月)とEW-RA192(2024年11月~2025年8月)の累計販売台数比較



