「羽織るだけ」「はくだけ」でリフレッシュ!疲れた体を癒すパナソニックの“リフ活家電”を体験

疲れた体を癒すために、マッサージや運動が必要だとはわかっていても、「時間がない」「気力がない」という方は少なくありません。今回、リフレッシュを通じて本来のパフォーマンス(輝き)を取り戻す、「リフ活※1」を提唱するパナソニックのリフ活セミナーに参加。そこで学んだ「疲れ」と上手に付き合うためのヒントと、手軽にリフレッシュできる最新家電をご紹介します。

46.3%が疲れている「疲労大国」がアスリートに学ぶ解消法

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疲れていること多くないですか?
一般社団法人日本リカバリー協会の調査「日本の疲労状況2025」によると、「疲れている人(高頻度)」(20~69歳)の割合は、2025年になんと46.3%にものぼり、2017年の計測開始以来、最高値になる見込みだといいます。そんな、まさに「疲労大国」とも言える状況の中で、疲労を少しでも軽減するためのキーワードのひとつが、「コンディショニング」です。
 
今回参加したパナソニックによるリフ活セミナーの冒頭には、アスリートのコンディション改善に詳しい獨協医科大学講師の枝伸彦先生が登壇。コンディショニングについて解説されました。
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獨協医科大学講師 枝伸彦先生
スポーツ界でよく使われる概念であるコンディショニングとは、ピークパフォーマンスの発揮に必要な全ての要因を、ある目的に向かって望ましい状況に整えることを指すそうです。
 
アスリートにとって、普段どれだけ練習していても、試合当日に体調を崩してしまっては元も子もありません。だからこそアスリートは、試合で最高のパフォーマンスを発揮できるように、日々コンディショニングを行っています。
 
そして、練習などでへとへとになった状態でも実行できるように考えられたコンディショニングとは、
・いつでも手軽にできる(疲れていても)
・自室で自分自身で簡単にできる
・継続しやすい
・短時間で実施可能

といった特徴がある、と枝先生は言います。
 
こうしたアスリートのコンディショニングの考え方は、私たちの日常にも欠かせないものかもしれません。

自宅で手軽にできるコンディショニング3選

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ホメオスタシスとは?
ホメオスタシスとは体温や体内のバランスなど、私たちの内部環境を一定に保とうとする働き(恒常性)のこと。ホメオスタシスは、良くも悪くもストレスの原因となる刺激や要求である「ストレッサー」の影響を受けやすいものだとか。そこで、ストレッサーをうまくコントロールし、体のバランスを保つことが、コンディショニングのカギになります。実際に、枝先生に自宅で手軽にできるコンディショニングを3つ教えていただきました。
 
①ヨガやマッサージをする
ヨガやマッサージには高疲労・高ストレスによる免疫低下からの回復を促進する効果があることが、科学的に分かっているとのこと。ヨガやセルフマッサージなら、特別な用具や広い場所がなくても始めやすく、今すぐにでも取り入れられそうですよね。
 
➁アロマをたく
アロマにはストレス軽減だけでなく、免疫機能向上の効果も期待できるそうです。枝先生の研究によると、ベルガモット精油の香りを嗅いだ実験では、吸入30分後にストレスホルモンと呼ばれるコルチゾールが低下し、同時に免疫力が向上するという結果が得られたのだとか。
 
③腸活をする
腸活は免疫機能を向上させるそうです。また、大豆・玄米・タマネギといった発酵性食物繊維自体にも、免疫機能を調整する機能があるのだとか。 日々の食事で、こうした食材を意識的に取り入れることで、体の内側から調子を整えることにつながります。

手軽にリフレッシュ!パナソニックが提案する最新「リフ活※1」家電

ヨガやアロマ、腸活といっても、やっぱり面倒と感じる方も多いのではないでしょうか。セミナーでは、そんな方でも手軽にリフレッシュができるよう手助けしてくれる「リフ活※1」家電の紹介がありました。

【ビストロ】「腸活」を“ほったらかし”でサポート
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単機能レンジ「ビストロ NE-FB2D」 価格:45,000円前後
セミナー会場では、実際にこのビストロで作った、腸活にいいレシピ「牛肉と豆の煮込み(トルコ風)」を試食しました。驚くことに、フライパンなどを使わず、材料をボウルにまとめてビストロで温めるだけで作ったそうです。自動メニューを選ぶだけで温め時間の設定も不要なため、調理の手間はかなり少なくなっているのではないでしょうか。
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牛肉と豆の煮込み(トルコ風)を試食
この手軽な“ほったらかし調理”を可能にしているのが、このビストロのすごいところ。機能を絞って温めに特化したレンジでありながら、パナソニックの高級オーブンレンジにも搭載されている「高精細・64眼スピードセンサー」と、食品を立体的に温める「3Dアンテナ」も搭載しています。これにより、食品の温度や分量を瞬時に見極め、ムラなく温めてくれます。
 
その実力はなんと、冷凍のごはんと冷蔵のおかずといった温度の違う2品を、同時に適切な温度に温めることも可能だというから驚きです。もちろん、1品だけを温める際も満遍なく加熱できるため、「冷凍ミンチを解凍したけれど、真ん中だけ凍った部分が残っている………」などの、レンジの“あるある”な悩みも解消してくれます。
 
【コリコランワイド 3D】“羽織るだけ”の肩こりケア
デスクワークやスマホ操作で、肩こりに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。「コリコランワイド3D(EW-RA560)」は、肩に羽織っておくだけで、つらい肩のこりを改善してくれる高周波治療器(家庭用医療機器)です。
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高周波治療器「コリコランワイド3D(肩専用)EW-RA560」 価格:50,000円前後
無刺激の高周波が採用されているので、仕事中や家事中でも、違和感なく使用することができます。 さらに、本体とアタッチメントを含めた全体質量は約139gと非常に軽量。 筆者もこのセミナー中ずっと体験していたのですが、使用していることを忘れてしまうほど、全く気になりませんでした。
 
また、今回は肩専用(EW-RA560)だけでなく、腰専用のモデル(EW-RA561)も紹介されていました。 従来品は肩・腰兼用だったそうですが、新モデルはそれぞれの部位に特化した3D形状に進化。それぞれデバイス数がシリーズ最多の20個に増えたことで広範囲になっただけでなく、腰特有のU字カーブやS字カーブにしっかりフィットし、立体的にアプローチできるようになっています。肩だけでなく、腰のコリに悩む方にも専用設計が用意されたのはうれしいですよね。

セミナー中、筆者はジャケットの上からコリコランを羽織っていたので、「本当にこれでいいの?」と不安になりましたが、デモンストレーションでは、なんと800ページ以上ある分厚い本を挟んでも高周波チェッカーがしっかりと反応。これなら、これからの季節、厚着した上から羽織っても効果があるため、いちいち服を脱いで羽織る必要もなく便利そうです。
 
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分厚い本を挟んでも高周波チェッカーが反応しました

【はくだけキュッとリフレ】「魔の時間」夕方を救う“はくだけ“の脚ケア
そして最後にご紹介するのが、手軽に足をマッサージできる「はくだけキュッとリフレ(EW-RA192)」です。

足の疲れがピークになる「夕方」。 パナソニックの担当者の方は、この時間を「仕事の終わり」であり「家事の始まり」でもある「魔の時間」と表現していました。「はくだけキュッとリフレ」は、そんな魔の時間でも約10分あれば、足をさっと入れるだけでリフレッシュできるエアーマッサージャーです。
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エアーマッサージャー「はくだけキュッとリフレ EW-RA192」 価格:50,000円前後
 その魅力は、足を入れるだけで「おまかせAI制御」がその日の足の太さ(むくみ)を自動で検知し、最適な圧でマッサージしてくれること。 足先から太ももまで、両脚を同時に包み込んで絞り上げてくれる感覚は、人の手のもみ心地を追求したからなのだとか。

実際に体験してみると、太ももから下全てをエアーバッグが「ギューッ」と包み込んで圧迫し、「フワッ」と解放されて、まさに新感覚でした。足をすっと入れてボタンを押すだけなので、操作も本当に簡単です。

また、こうした機器にありがちな「片付けが面倒で、いつしか押し入れ行き…」という問題も解決。折りたたんで小さくできる上、電源コードを本体のポケットに収納できます。コンパクトになるため、ソファの上などにおいても邪魔にならなさそうです。
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ソファの上などにおいても邪魔にならなさそう
この「続けられる」工夫が支持され、販売実績は従来機種と比べて290%(※2)も伸びているというのも納得です。

自分に合った「コンディショニング」で、リフレッシュを

ストレスを抱えている人が多い現代。手軽にできる「コンディショニング」を日常に取り入れ、自分自身のウェルビーイング(心身ともに健康な状態)を維持することが、ますます重要になってきていると感じています。
 
コンディショニングのためには、まず自分に合った日常のセルフケアを見つけることが第一歩。 今回ご紹介した「ヨガ」や「アロマ」はもちろん、気軽なリフレッシュをサポートしてくれる最新の「リフ活※1」家電も参考に、あなたなりのコンディショニングを実践してみてはいかがでしょうか。

※1 わたしをととのえるご褒美時間、「リフ活」をはじめよう
※2 EW-RA190(2023年11月~2024年8月)とEW-RA192(2024年11月~2025年8月)の累計販売台数比較
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