正解:9,996
正解は「9,996」でした。
解説
この問題も「平方差の公式」で解けるタイプです。
102×98=(100+2)×(100−2)
=100²−2²
=10,000−4=9,996
つまり「(a+b)(a−b)=a²−b²」という数式を利用すれば、掛け算を引き算に変えられます。
ちょっとした構造に気づくだけで、難しそうな計算もスッと解けるようになりますね。
このタイプは“対称の掛け算”として覚えておくと便利。頭のストレッチにもぴったりな一問です。



